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オのつく国で思うこと

しつこくオの国のシリーズはつづく。
ま、他にネタがないと言えばその通り、いぐざくとり~な状態

色々書きたいことはまだまだあるなかで、思ったこと・気づいたこと・あれ?ってこと・・・
ちょっこしサックリとチョイスしたものをば。
P1000159.jpg

なんだか分かりますか~?
これ、電車内の表示です。
サックリ言えば(翻訳能力がサックリしかないので)、

安い料金で乗ってる学生は立ってなはれ。あんたより座席必要としてるもんが居てまっせ

てな感じでしょうか (私のおエ~ゴ力がバレバレとなるところである)
この国では、交通料金に「学生割引」なるものが適用。これは年齢と関係ない様子。
学生証があれば良いみたい。
で割引率は結構よい
なので、そういう人は立ってなはれ、と。
ここで、英文に should が使われているところに注目
つまり、「立つべき」なんですね。
こういう表現、日本ではされませんね~~。

また、電車とホームの距離が極めて近いです。
とても乗り降りしやすかった♪
また、車椅子さん用の(特にそういう訳ではないのかも)広々した空間もあり。
車椅子の方々は、あちこちでご自身で運転されるタイプのものに乗っていらっしゃり、電車の乗り降りも実にスムーズでした。日本のように駅員さんがエッチラオッチラする光景はあり得ないよう・・・。

ただ、さすが「靴文化」のお国。
幼児が靴のままシートに座ってゴソゴソしていても、ぜ~んぜん平気みたい。
たまたま一組だけ、というわけでもなかったので、靴の汚れなんて元々気にならない様子。
お国違えばマナーも違う、と。


P1000104.jpg

バス車内の様子です。これは、シティ内の「無料バス」だったかもしれません。
全体に物価は安くないものの、交通費システムはとても有り難いです
「挨拶」に関しては、何度かチラチラ書いておりますが、バスのドライバーさんと乗客さん達との
仲の良さ?に、まずびっくり(゜o゜)!!

乗車時には、「Hello」。下車時には「Thanks」「Thank you」は、当たり前。
(これを言えないと、イチゲンサンとバレバレに^^;)
しかも、降りてから後も歩きながらドライバーさんに笑顔で手を振っていたり
こんなに運転手さんと乗客さんと仲の良い(?)間柄は、日本では私の知る限り、
「私立小学校」の小学生しか知りません(-"-)。
(学校教育によるものと思われます)

ただし、郊外等カバーする一般のバスは「つぎは○○」なんて案内一切なし。
風景を見てベルを押すしかない。
特に初めて乗るときは、スリルとサスペンス
それに、ありとあらゆるタイプのバス停というものがあり、
(すごく立派な屋根付きベンチにタイムーブルあり。なぜか、車道と逆の方向にベンチが向いているというのも。
なので、座っているとバスがやって来るのが見えない!!屋根なし、ベンチのみ。その他色々、えとせとら・・・)
地面にが立ってるだけのバス停、って生まれて初めてお目にかかりました(・_・;)
こんな感じ↓
P1000206.jpg


また、スーパーのレジでも
Hello, How are you?」なんて笑顔で聞かれ、初回はびっくりして何と言っていいかわからず(-"-)。
日本のマニュアル式とはまったく印象が違い、例えれば個人商店の店員さんと馴染み客さんって感じ??
なので、当然日本のスーパーレジのスピードとは違っているけれど、そんなことはノープロブレム。
外出する限り、笑顔と挨拶はワンセット。
未だ、うっかりするとスーパーのレジでThanksなどと返事してしまう私・・・^^;

テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

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非公開コメント

こんばんは^^

またまた考えさせられました♪
段々と改善されつつあるのかなぁ・・・とは思うことはあっても
まだまだ日本は福祉の面では発展途上国ですよね
日本もバスがやっと車高が低くなりましたね
ヨーロッパなんてウン十年前にすでに低かった・・・

毎日が楽しいって小さいことから始まるんですよね♪
一言の挨拶、笑顔、ちょっとした譲り合い。。。
日本はどこへ向かっているんだろう・・・そんなことをふと思うことが多くなってきました。

日本にもいい所はたっくさんあるのになぁ~♪

支離滅裂なコメントになってしまいました^^);
カルチャーショックを受けにそろそろ海外へ出かけようかな。。。i-37

ほよりんさん

カルチャーショックと言えば、「棒」のバス停かも知れません(爆笑)。
バスが来るのが見えないバス停の証拠写真?も撮ってきました。
(何と、屋根付きでサイドの壁に空いた穴?から道路を覗くよう・・・)
バスショック大きいですi-230

福祉面では、もっと書きたいことはいっぱい。
改めて
日本を洗濯せないかんぜよi-199

挨拶と交通費無料

挨拶がバスの運転手と乗客がする。日本ではありえない光景。人と人がバラバラな日本ではありえない。
 交通費無料というのも興味を引いた。日本は交通費かかる。どこの国が豊かなんだろう。
 オーストラリアの方が生活しやすい豊かさがあるような気がする。日本はまだ遅れている。
 そんな感じがする。福祉はこのブログを見る限り、真のバリアフリーはオーストラリアの方が生きやすいと思った。オーストラリアの自動車椅子昇降装置があるから、オーストラリアの方が身体の人は生きやすいと思った。
 本当の豊かさはオーストラリアの方が充実している。

ふじこれきにんさん

「無料」のバスは、メインシティ内を走る4本のみなのです。
郊外へ長い距離走る物や、他の主な町は一応有料ですがシステムはずっとリーズナブルです。
ゾーン(kmエリア)で計算され、その区間内なら電車とバスを両方使っても同一料金。しかも、2時間以内なら途中の乗り降りも自由!英国式らしいです。
身体だけでなく、私がチラリと知る限りでは知的な方達もバリヤフリーな印象でした。
私も、この国は豊かだな~、としみじみしますi-241
ただし、砂漠の国なので「水」だけは豊かではありませんがi-229

ふじこれきにんではなく、「ぶじこれきにん」です。

ばーばらさん、こんにちは。
 私のハンドルネームは「ふじこれきにん」ではなく、「ぶじこれきにん」です。ふに濁点がつきます。
 入力するとき気をつけてください。

ぶじこれきにんさん

ごめんなさい。
「ふ」に点々は、ネット上で見づらい状況です・・・。
ずっと間違えていました。
本当にすみませんでした。

No title

過去へぴょん!
こんばんは^^!
関西地区では、バスを降りる時、「ありがとう~^^。」って言うのが普通かな。
ことに子供はそのようにしつけられてる気がするの。 良い事よね。
金払って乗ってやってるんじゃい! ではないから。<運転手さんありがとね>ってくらいかしら。もっとフレンドリーに今度言ってみようかな^^。

魔女メグ様

こんな古い記事を訪れて下さってありがとうございます<(_ _)>。
あ~、こんな時期あったなぁ~って懐かしかったです。
関西とは色々風習も違い、バス運転手さんとも仲良いかもですね。
こちらでは、さほど挨拶はないです。
この時期のなごりで、ボソッと「どうも」と独り言のようにいっている私です(^_^;)。

来てくれてありがとう

ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


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