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友へ

ご訪問ありがとうございます。

この記事は、きわめて私的なものになりますので、おつきあいしていただいて構わない、という方のみどうぞお読みください。

今月14日(木)、大切な友人が交通事故で光にかえっていきました。

何年も顔見知り、かつ、ちょっとした言葉をかわす程度のおつきあいでしたが、存在感、内側からの光というよなものが多くの人とはちょっと違うな、と感じつづけていた人でした。
つい最近になって、親しく語り、と言うか、ほとんど詳細語り合わなくてもなぜか話が通ずるような相手でした。

私はながいあいだ、誰かと親しくなるなどのためには、自分の描き物をみせる必要がある、と思いこんでいました。
けれど、彼女は私がお絵かきするなどとは全く知ってはいませんでした。
そんな話はしたこともなかったのですが、
「あなたのエネルギーが好き」
と言ってくれた人です。
人はそれぞれ天からの賜物があり、それは絵だったり、お料理だったり、スポーツだったり、ビジネスを起こすことだったりするかもしれません。
けれど、それらはその人のエッセンスへの付加価値のようなもので、その賜物も何かの拍子につかえなくなることもあるかもしれません。それでも、その人の内側の光のような、真価のようなものはそのまま存在するのではないでしょうか?
そして、そこを見てもらえる、そのままの存在を喜んでもらえる、ということは何よりも素晴らしいことなのではないのかな。
裏返せば、私は自分のことを素のままでは自己評価できていなかったのです。
ただの自分にはたいした価値はない、かのように思いつづけていたようです。

つぎに会う時に、私の描いたもの、動画などを彼女に見せると話していたところでした。結局、その機会はないままでしたが。
けれど、もしかしたら、そのままの私を微笑みで受け止めてくれ、いいんだよ、と命のギリギリのところでメッセージを与えてくれたのかもしれません。
病気以前のかつての自分を知る人が会ったらもうわからないかもしれない、と言われていたほど、自身を変えていかれた人でした。
私以上にHSP(遺伝特性の過敏症?)でもあったようです。
スピリチャルな分野にかなり精通していたようでしたが、決して表面的なスピオタクではなく、サバサバと誰とでも打ち解けられる、天と地とに自然と当たり前につながっているかのようなユーモラスな人でした。
私もずっと病とはセットものでつきあいながら、アレコレ模索しながら生きています。
人は自らを変えていける、という生きた見本であった人。
あなたのように、これからの残りの人生を歩いていきたいと強く願っています。


彼女を思い出しながら、珍しいタッチの?人物画となりました。似てなくてゴメンね。


Eriko-san.jpg


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ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


リンクに私のHPもあり。
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