杉並区マンホール展 など

ご訪問ありがとうございます。

この秋、11月14~25日まで 杉並区区役所ギャラリーで開催される「マンホール展」に参加させていただくことになりました。

manhall.jpg

杉並区民であれば、誰でもこのチラシの裏面の丸のなかに好きな画材で描いて、初日に会場に直接持って行けば展示されます。
当初、この一般公募に参加しようと思っていたのですが、中心となっている区内のイラストレーターさんらのなかの枠に入れていただけることになりました(^_^;)。
まだ、おぼろげなラフ案の状態ですが、20(日)・23(水・祝)以外は展示されています。ご近所の方などいらしゃいましたら、ふらっとお立ちよりください。初日当日、持参すれば参加できます!
区から助成金がおりての企画としてつづいているそうです。まだ区民となって、1年半くらいなのですが、光栄です(*^_^*)。

そして、この期間中、お休みの23日には、ワンディ・アートセラピーワークショップをいたします。
(一般募集はしておりません(._.))

その後予定。
12月あたまより2週間、西荻窪のカフェギャラリー「Wakko」さんで個展。
翌年4月、1ヶ月間荻窪カフェ&ホール「With遊」さんで個展。

10月下旬には、シャンソン発表会。


と、なんだかんだだから、というわけではありませんが、この2年参加していた「武蔵野はらっぱ祭り」は見送ることにしました。
私一人の超小規模で、地元の人でなくなっても実施するには、なかなか厳しいところの方が大きいようです。
お世話になりました、またいつか~~

テーマ:イベント - ジャンル:学問・文化・芸術

人騒がせなハリネズミくん

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ハリネズミくんがうなってる! ビョーキかもしれないよ!


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たいへんだ、たいへんだ!

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ハリネズミくん、だいじょーぶ?!

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・・・・発声練習してたんだって・・・
              な~んだ・・・・・・・・

テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

I Need To Be In Love

ご訪問ありがとうございます。

前回、安奈さんを描いたら、なんだかその流れで描きたくなった人です。

Karen Carpenter

太鼓?をたたく女性、誰でしょう?
若い人はもうあまり知らないのかもしれない・・・
その美声で今も世界中を魅了している、きょうだいデュオ「カーペンターズ」のカレン・カーペンターさんです。
声の魅力で、特に惹かれる人・・・日本女性は安奈さん。欧米女性はカレンさん。他にもいますが、代表です。
彼女が、もともと歌手兼ドラマーだったことを知っている人は、もう本当に少ないのかもしれませんね。
でも、とても残念ながら、摂食障害の拒食症で亡くなったことは、有名なはず・・・。
無理なダイエットと言われていましたが、母親との葛藤・・・愛情不足という説も有名です。
子供時代、兄リチャードさんばかりが母親にかわいがられていた、という説があります。
また、アメリカ家庭では珍しく、ハグやキスがなかったとも。
実際のところはわかりませんが。
音楽教育家庭に育ち、ドラムをたたくことが大好きで、それが何よりの癒しだったのではないでしょうか。
カーペンターズ結成後も、しばらくはドラマーとして歌っていたのですが、それではせっかくのお顔もあまり見えないですね(^_^;)。
彼女自身、本来「前に出る」という性格ではなかったようですが、母親と兄の強~い希望により、ドラムの前を離れ、立って前面でマイクを持ち歌う立場になった・・・という内容のドキュメンタリーをテレビでやっていたことが大昔にありました。
すごく印象に残っています。
これは、彼女のドラムソロ、ひたすらたたいているところの映像。
前回、安奈さんの「ノバ・ボサ・ノバ」という演目があった時期と同じく1976年の映像です!
とにかくたたけて幸せ!! というハッピーオーラを感じてしまいます。

 

亡くなる前の体重、身長163cmに対し35kgだったとか。

ちなみに、私、164cmで体重が一気に激減し、37kg代に落ちた時期があります。多分、死の2歩くらい手前だったのでしょう。
なので、その当時のカレンさんの体感がある程度感じ取れます。
20歳くらいの頃に、軽い過食症も体験しましたが、病気と認識してからなぜか自然治癒しました。
摂食障害は、心の飢えです。
自身の内面に根気強くむきあう必要があります。治らない病気ではないはずです。
けれど、世界中を飛び回るトップアーチストという立場では、治療に専念も難しかったではないでしょうか?
そもそも、彼女は本当にスターという立場になりたかったのでしょうか? 勿論、なればその快感はあったに違いありませんけれど。

タイトルにした、「I need to be in love」。大好きなカーペンターズのバラード。邦題は「青春の輝き」。

I know I need to be in love
I know I've wasted too much time

と、くりかえされる切ない歌詞。魂からの叫びのようです。彼女自身、いちばん好きな歌だったそうです。

これ、恋をしないと・・・というように訳されている方もいます。
そうね、恋愛が必要ね、 とか色々。
確かに、普通の女性としての恋愛もそうそう出来ない孤独もあるでしょう。
でも、 I need to be in loveを、そのまんま中学生ちっくに直訳すれば、

愛にある状態にいることが必要

これ、あくまで私の感覚だと、異性との恋愛も含めて、もっと大きな、愛されて愛している安心感そのものを必要としている。渇望している・・・ように思えてしまう。
友達はいても、午前4時には一人ぼっち、というような歌詞もでてきます。
どんなに人付き合いがあっても、孤独で不安。
彼女のために作られた歌だとも言われている、特に美しい難しい歌。
(歌いだし1音目と2音目は、軽く1オクターブと3つくらい飛ぶ、難易度高い楽曲)
そんな曲をしっとりとあの声で歌われると泣けてきますが、このドラマー姿は本当に幸せそうで嬉しくなってしまいます。

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恐れ多いけど描いてみた・・・白ばらのひと

ご訪問ありがとうございます。


Jun Annna-1

え~と、この画は・・・私が12の頃より、勝手に神認定している、安奈淳さまです・・・。
以前に宝塚現役時代のショーで記事に書いたこともありますが、あまりお姿がわかるように描いたことは、その昔も含め、そう言えばなかったかも・・・。
何しろ、何事も一番に手を出せない性質で、当時ファンレターを出したのも、2番目・3番目に好きだったスターさんでした。
と言うか、安奈さんは別格すぎたので・・・。
現在と違い、当時のスターさんは楽屋の入りや出のおりにサインなどをもらえ、ファン達にもみくちゃにされていました。
けれど、確かいちど普段着のお姿を見かけた安奈さんは、ファンも一定距離を保ち、独特な緊迫した空気感を維持しながらの集団行動で、「ああ、この人はやはり違うんだ・・・」と、神認定確定となったのでした。
(もしかひょっとしたら、たまたまだったのでしょうか??)
ちょっと背中を押されトライしてみましたが、思うようには描けませんでした。ファンの方々、どうぞ見逃して下さい(__)。。

安奈さんのたくさんの魅力のなかでも、何といっても「声」が好きです。ある種の魔力があります。
魂のひだの奥にす~っと入り込んで、気がついたら鷲づかみにされている、というか・・・。魂のツボに入り込みます。
この画は、ほぼ10年前、芸活動40周年記念コンサートの動画より。
実際に描いたのは、「群衆」というピアフの楽曲を歌われていた横向きの場面なのですが、あまりうまく描けていないので(-_-;)比較されぬように、別の曲で紹介を。
とても好きな「ジャッキー」。
もと男役! って感いっぱい。深刻な持病を抱えていらっしゃるとは見えませんね。
「歌がいちばん好き」という歌詞、きっとそのものなのだろう、と思って聞いています。
いつか歌ってみたい・・・




かのエディット・ピアフの役を演じられたこともおありです。

そして、ドレスがとてもシンプル!万一、(ありえませんが)私が着たらまちがいなくテルテルボーズになるでしょう(*_*)。
日本の女性シャンソン界、正直、キラキラお姫様ドレスのビジュアルが目に辛いです。。。
ジャズ界の女性シンガーさん達なんて、ひざ丈のシンプルワンピースもありで、すっきりしたお洒落ですが。
宝塚のイメージが奇妙に定着しているのでしょうか?
安奈さんは、宝塚トップスター時代から、羽根のキラキラスパンコールなど、専属衣装部さんに取り外してもらっていたそうで、もともとキラキラ派ではない方です。
もっと、シャンソン界にシンプルセンスの女性が現れてほしい。比較的若手歌手の方々、衣装に時代の変革を!
(いや、そもそも日本のシャンソン界に若手がほとんどいない、って言ったらそれで終わる・・・・(-_-メ))

ついでに?、宝塚現役時代のもの。

Jun Annna-2

いちばん好きだったショー「ノバ・ボサ・ノバ」のなかから。ブラジルの褐色の肌の人種、肌は黒塗り、髪はアフロヘアにされていました。
大きな袋を抱え、くず拾いの歌を歌われています。
このシーン、当時は客席からバナナとか? 物をもらったりがありだったのですが、その後の何度かの再演ではきっとないでしょう・・・。


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ワンデイ・ぷちレッスン

ご訪問ありがとうございます。

昨日、1日単発お絵描きレッスンいたしました。
簡単に、人物の成長過程と表情などを。

P9041307.jpg

見づらいですね(~_~;)。
許可をいただいて、掲載させていただいています。甥っ子さんをイメージして描かれたそうです。
何だか、海外の絵本作家さんのタッチみたいだな~、と、ちょっとうらやましくなりました。
素朴でいい味わいです。

この方、実は、ブルースハープだったか、ハーモニカの一種の楽器演奏をされていて、とても素敵なのです♪
小学校での演奏とは、えらくイメージが変わりました。

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来てくれてありがとう

ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


リンクに私のHPもあり。
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