ライオンがいない動物園

ご訪問ありがとうございます。

とてもキュートな児童書です。

lion.jpg
徳間書店
「ライオンがいない動物園」
フレード・ロドリアン(作)  ヴェルナー・クレムケ(絵)

ドイツの絵本。
もう、と~ってもかわいい。
お話も絵も

カラーの挿絵がふんだんに贅沢に使われていて、絵本みたいな児童書。
パラパラ見るだけで、しあわせ
こちらの作者と絵の方は、ゴールデンコンビだそうです。
(私もこんなふうに、素晴らしい相性の作者と組んで児童書の絵を描いてみたい。遠い目)
町の皆で、動物園にいないライオンを連れて来よう、と頑張る。
やはり、動物界の王者がいないのはさびしいね。
かわいくておしゃれな絵に魅了されます。

で。
模写してみました。だいぶ前ですが(^_^;)。
描かれたヴェルナー・クロムケさん、徳間書房さん、たいへん失礼申し上げます。
個人的なものとして、お見逃しいただけると幸いです。

ライオンがいません

少々(かなり)違うのはしょうがない、という。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

個展の予告

ご訪問ありがとうございます。

少し宣伝です。

きたる12月16日(水)~29日(火)まで、東京は杉並区西荻窪のカフェギャラリー「赤レンガ」にて、ささやかに個展を開きます。
こちらのカフェギャラリーさんでは、今回で4回目くらいでしょうか?
実に10年以上ぶりくらい。長らくさぼって何もしていなかったので(--〆)。。
懐かしいふるさとに帰るみたいです。

赤レンガ2015-11
こちらがオーナーのマスター。
もう20年以上のお付き合い。お店を訪れるお客さんもシニアが多いようで、私もいい年になったはずです(^_^;)。
コーヒー450円から。
(ここでしか、こんな高価なお茶飲みません(; ;))
墨絵イラストや、小品中心です。スケッチもあり。
ご興味のある方、遊びにいらして下さいな。
ご一緒にお茶できたら嬉しい。
(水・土日はなるべく居るつもりです。)

詳細、多分また近くなったらお知らせする予定。

テーマ:イベント - ジャンル:学問・文化・芸術

出身アトリエの話

ご訪問ありがとうございます。

ちょっと、私の出身アトリエ(通っていたところ)を思い出しての独り言です。
おつきあいくださる方、いらっしゃいましたら、ありがとうございます<(_ _)>。

「はらっぱ祭り」が行われる、同じ町、東京郊外のK市。
私が通った当時は、まさにそのはらっぱのご近所、野川に近いところでした。
当時(15年位前)、いきなりそこに電話をかけ問い合わせなるものをしたのですが。
その名称からもお子さんの絵画教室のようで、
(何も情報なし状態だったので(^_^;)。電話帳見て、いちばん近そうだったので電話した。)
私「大人のクラスってないんですか?」
先生「あったんだけど、壊滅状態」
と、あっさり大きなよく通る声で語られたユーモラスかつダイナミックなエネルギーに魅了されまして、
成人クラスはないというのに、無理無理に入れてもらいました。
(と言うか、本来、成人は子ども時代からのもちあがりしかない。いい年からは、とらない)
当時、高校1年生のお嬢さんが一人だけ、というクラスにめでたく参加。
(余談。その彼女とは、昨年の「はらっぱ祭り」で再会。)

その後ずいぶんたって、アトリエは同じ市内の別の地域に移転。
多くの卒業生から、その建物ごと移転できないのか、と惜しまれた味わいあり過ぎの空間でした。
たくさんのお子さん達の、身長のラインが壁いっぱいに刻まれていました。
柱の傷は~♪
と、歌のまま、通う子供たちの成長を見守られている空間。
いい歳の、私の身長までついでに刻まれてましたけど(^_^;)。

このアトリエでしか通用しない用語がたくさんありました。
消すも描くなり、
ボテボテジワ、
在る~~!!
女は度胸、男も度胸、
最後に勝利するのは度胸、
とか。(意味わからないですよね?)

何より、ここでの基礎ポリシーは、絵画の技量上達にあらず。
「絵なんか上手くならなくていい。
挨拶できない人間はダメ」
と、きっぱりしたものがあり、礼節しって初めて描く、みたいな古来の武道に通ずるかも。
(なので?、私も絵がどれだけ上手い、とかは、たいして重要なことにはどうしても思えないんですね。
まぁ、やるからには何でも上手い方がやっぱいいので目指しはするものの。)
ここに通っていれば、ご家庭が残念な状況であっても、お子さんは挨拶できる人間に育ちます。
当時、多分病院に行けば「自閉系」に診断されそうな少年も、できるようになりました。
道ですれ違っても会釈する。凄い(゜o゜)!
(あり得なそうな子だったので)
「うちの親は、アメリカまで逃げても追っかけてくる!こぇ~~」
と、かけこみ寺ふうに?走り込んでくるお子さんとかもいたとか、みんなの憩いのオアシスでした。

でも、受験指導もはずしたことはなく、落としたことがないとか。

出身者の成人たちで一度だけ行われた「グループ展」にも参加させてもらいました。
先生がつけたテーマは「生きるよろこび」。
これは、意識していないと束の間に消えてしまう、見えないものになる、というような意図だったと記憶。

現在、アトリエはとても細々、かろうじてまだ存在しています(^_^;)。
新規の生徒さんは、もう受け付けていないそうですが。

先生です。

IMG_1056.jpg
武蔵野美大卒。
ちっともお年をとらないのが、不思議すぎる。
(私の当時の年配友人のご主人と高校の同級生だった、という、偶然つき(゜o゜))

IMG_1053.jpg
壁面です。

IMG_1054.jpg
やはり壁面。

私はこのアトリエ出身者、と、胸張って言える、極めて珍しい人生での誇りです
こんなアトリエが地域に一つずつあれば、日本の子ども達の健やかな生育にどれほど貢献できるでしょう。


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「はらっぱ祭り」終了

ご訪問ありがとうございます。

今年の「武蔵野はらっぱ祭り」も無事終了いたしました。

懸念されていた雨にはならずで、とにかく実行はできました。
(祭り自体は雨天決行ですが、屋根なしのため私は雨天中止なので)
ただ、祭り日和には遠い、どんより寒~い1日でした。
お客さんの出足もかなり鈍っていたようです。(当然ですね)
それでも、今年は「スケッチブック展」のyou-me★さんのお手伝いがあったお陰で
たいそう助けられました。
改めて感謝申し上げます<(_ _)>。

とても立派な記事にしていただきました。
詳しくはこちら ←クリック

こういう天候の場合を想定できておらず、野外イベントにも慣れないうえちょっと残念でした。

さて、今回似顔絵をやる、ということがあってのきっかけで、しばし似顔絵練習しておりました。
(実は、遥か大昔の若き頃、ちょっと某メジャーアミューズメントパークでやったことがあるのだけれど、
実にぶっつけ本番のいい加減なものだった。いいお値段とってたけどね(^_^;))
やってみると、人の顔をまじまじ研究する面白さにちょっとだけ目覚めたりして。
普段は似せよう、なんて思っていないので。
ちょっとだけお披露目。筆ペンのテキトー似顔絵です。
誰だかわかるでしょうか?

錦織圭

松坂恵子

岸部一徳

伊勢谷友介

正解

上より 錦織圭君
     松坂慶子さん
     岸部一徳さん(シロー)
     伊勢谷友介さん

最後の俳優さんは、上記のスケッチブック展のなかでもクイズ?になっています。
大河「竜馬伝」で晋作を演じていたときのWEB画像。「花燃ゆ」では吉田松陰先生を演じられてました。
晋作にしては、イケメンすぎですが、長州人イメージに合う方です。
(私が山口出身なもので、ちょっとチェック入る(^_^;))

最後に、祭りの画像です。
ありがとう、はらっぱ祭り!

1031-44.jpg


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来てくれてありがとう

ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


リンクに私のHPもあり。
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