クリスマスにむけて-4-

映画『野のユリ』
1963年 アメリカ映画
シドニー・ポワチエ主演 アカデミー主演男優賞作

この映画、クリスマスシーズンに見れたら、とっても素敵♪
はるかはるか大昔、小学生の頃に夜のテレビ放映で途中まで見て一生忘れられない作品となったもの。
そのとき全部見られなかったため、以後何十年と気になり続けていた、という年季がかかっている思い入れのあるもの。
(すべて通して見たのはつい近年のこと。勿論DVDなどあるのですが、何してたんでしょう・・・)

アメリカの田舎町、ドイツからのシスター集団が教会設立を夢見て暮らしている。資金も腕力も何もないけれど、本気で教会を建てると信じているところへ、たくましい黒人男性がカモネギ?かのように登場。
無理やりに教会建設をさせられることへ抵抗しながらも、なぜかやらざるを得なくなってしまう・・・神様から首根っこつかまれたかのように。
英語が喋れないシスター達のため、歌いながら英語を教えるミュージカル調な場面。
ここ、本当に一生映像や歌声が残ります。


sing-amen-1.jpg

そんな場面を以前描いたもの。あんまり似てはいないけど(^_^;)。
Amen と繰り返し、イエス様の生い立ち、プロセスが歌詞となっています。




こちら↑は、ラストとなるシーン。英語レッスンの繰り返しとなるシーンです。
地味な白黒作品だけど、一度見たら忘れられない
Amen

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クリスマスにむけて-3-

季節超限定での一冊
『クリスマスの思い出』トルーマン・カポーティ著


クリスマスの思い出クリスマスの思い出
(1990/11/25)
トルーマン カポーティ

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今、この作品は多分山本容子さんの版画挿絵のものがポピュラーなのかもしれませんが、私が大昔に読んだ当時、まだその版は出版されていなかったので、上記のヴァージョンで読んだのかもしれません。

そして、それを読んで間もない頃に描いたもの。
おそらく私の作品のなかでは、このブログ開設以来もっとも古いものにあたるのではないか、と。
20代、前半だったかもしれません。(よく覚えていない。。)

クリスマスの思い出

デジタル時代でもなく、フィルムカメラで原画を撮影したプリントをスキャンしました。

内容を明かしてしまいたくはないですが、どうも作者自身の子ども時代の回想録的なものらしく、極めて私的な作品のようです。
それだけに特別感ひとしおかと。
特別なストーリー性、起承転結のダイナミックなものではありません。かなり淡々としている、とも言えそう。
なので、受け入れられない人々もいるでしょう。
おばさんと過ごした時期の記憶、恒例のクリスマスの準備―――。
その何気ない日常。
作者自身、小説として売り出そう、というよりも、心の奥底の記憶の宝物、
何にも代えがたい記憶を自身のためにペンに起こしたのだろうなぁ、と思ったものです。
他人からの賞賛や共感などは、求めていなかったかもしれません。

それが、忘れ難い印象として強く心に残ったのは、私自身が子ども時代に亡き叔母と過ごした宝の記憶とあまりにも重なったからに違いありません。
これは、実に私的なところですが。(読まなくていいです)
もし、あの日々がなければ、私は未だにお絵かきしているようなことはなかったでしょう。
安心、温かさ、ユーモア、創造、そんな良き記憶のみなもと。

クリスマスは救いの御子がお生まれになった日。
ディテールは忘れても、この時期思い出す1冊。

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クリスマスにむけて-2-

最寄駅前ホールで開催された、チャリティーコンサートに行って参りました。

市内11ある教会が合同ネットワークとなっており、それが協力バックボーン。
そのなかの一つが主催というかたちで、料金は1000円と有難いお値段となっておりました。
レーナ・マリアさんという、うまれつき両腕がなく、左脚が右の半分の長さ、という生まれつきの障害を抱えるゴスペルシンガーさんのコンサート。スウェーデン生まれとか。
全然存じ上げない歌手さんでしたが、次々クリスマスメドレーを朗々と歌い上げ、それも日本語(!!)・英語・スウェーデン語の3カ国語で歌われたものもあり、驚きました。

レーナ・マリア1
脚の長さがそろわないためか、座って歌われます。


レーナ・マリア2
「きよしこのよる」を歌っていたところ。これは3カ国語で。スウェーデン語の歌、初めて聞いてとても良かった
(この歌は、子供の頃の英語教室で初めて英語で覚えた曲で、今でも英語の方が親しみが持てたりします。)

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You Tube出演?

地元、うちから徒歩5分圏内の新しく綺麗な図書館を兼ねた公民館で、ベルギー人の男性先生によるコンテンポラリーダンスの無料(!)ワークショップが5回(だったかな?)連続で開催されておりました。
そこに参加しており、最終回、参加者の一部と先生とで記念撮影ならぬ、記念動画を撮影。
すぐにYou Tubeにアップされました!!


3番目(散歩?の人のあと)に、後ろ向きでバックにひょろっと動いているのが私(^_^;)。

いや~、面白かったです

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クリスマス・ジャズ・ライブ

国立の某Jazzライブバーで、日本のサッチモと呼ばれる外山喜雄さんとデキシーセインツのバンドライブに行ってきました。
この外山さんご夫妻で、2012年に大臣賞も受賞されています。
ニューオーリンズの香りいっぱい、スウィングに酔いしるバンドです。

思い返せば、何十年前(@_@)某ジャズライブパブで、某バンドのスケッチをしていたところ、店内いにらした、外山氏の奥様である恵子さんに声をかけられ、私達が出るときにも来て描いてほしい、
と声をかけられたのがきっかけで、実に長期にわたり聞きつづけ描きつづけてもおります。
日本のサッチモと呼ばれるその歌声、笑顔、
お客さんを喜ばせるエンターテイメント性、
特別にジャズファンではない人でも、きっととりこにしてしまうことでしょう。

この夜のバーは、かつてニューオーリンズにこういうお店が多かったらしいと言う、それはそれは小さな空間で、私のまんまえの席、超間近1mほどの先に演奏者がおります!!
ドラムは、私の身体とくっついていたくらいのお隣!
あんまり近すぎて描けないんじゃないか、と思いましたよ。
クリスマス楽曲も含め、一体感はこれ以上ないくらい、夢心地のクリスマスプレゼントの夜でありました。


xmas-jazz4.jpg

外山喜雄さん↑↓
xmas-jazz5.jpg

xmas-jazz2.jpg
奥様、恵子さん

xmas-jazz3.jpg
真横のドラマ―さん

xmas-jazz10.jpg
紙とペンを変えて。(大きい用紙でも、近すぎて3人が精いっぱい

ちなみに大昔のもの。
jazz-sketch-15.jpg
黒髪がフサフサしてる!(゜o゜)
(それだけ、私の頭も白いものがいっぱいに。。ごまかしてはいるものの・・・(^_^;))

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来てくれてありがとう

ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


リンクに私のHPもあり。
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