夏がくれば・・・

晩夏、の声を聞くと「日本の夏」との別れにちょっぴり切なさが漂ったりする。

最も、最近だとまだそんなロマンチック残暑ではないけれど。
(温度は下がってきているはずだけど、湿度はハンパではなくこれまた厳しい!!)

まぁ、そんな折に、「日本の夏・美しい夏」をちょっと味わってみたいかも。

日本の唱歌『夏の思い出』

これ、ニュージーランドでGETした英語版と併せて。
向こうの男性が朗々と歌い上げていて、本当に感動もの
日本では入手不可能なのかもしれない・・・。
実際に聞かないと、英語版を日本のこのメロディーにのせるのは
ちょっと難しいかもしれないけれど、実際にはぴったりあっているのであります!!
どなたか、トライしてみてくださいませ

               水芭蕉~1
    

    夏の思い出

    夏が来れば 思いだす
    はるかな尾瀬 とおい空
    霧のなかに 浮かびくる
    やさしい影 野の小径
    水芭蕉の花が咲いている
    夢みて咲いている 水のほとり
    しゃくなげ色に たそがれる
    はるかな尾瀬 とおい空

    夏が来れば 思いだす
    はるかな尾瀬 野の旅よ
    花のなかにそよそよと
    ゆれゆれる 浮き島よ
    水芭蕉の花が 匂っている
    夢みて匂っている 水のほとり
    まなこつぶれば なつかしい
    はるかな尾瀬 遠い空


    When Summer Comes

    When summer comes I remember how it feels
    Standing there in Oze, far, far away
    The gentle shadows, the pleasures they reveal
    As the fog is lifting, how I long to stay
    That was long ago but our dreams last forever
    Never ever will I stop remembering that perfect day
    Flowers in bloom turned to colours of the sun
    I'll remember always, when summer comes

    When summer comes I remember it again
    Standing near the water, gazing at the sky
    Off on a journey and so much younger then
    How the flowers blossomed, then, so did I

    Deep within my heart, I will cling to that moment
    Still I close my eyes just to realize that perfect day
    The sweet scent of summer, a new dream has begun
    I'll remember always, when summer comes

テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

さんさんと・・・

涼しいままですむはずのない、真夏日再開

空は青く
太陽は強く 強く
何とか 負けまいと
セミ鳴き 花咲く 道をゆく

こんな季節に出会ったヒマワリさん。

himawari.jpg

ここで一句?



  とおい空
        どこまで のびる?
                     秘めた夢

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キンチョ~の夏・猛暑の夏

やはり、一時期の涼しいまますむはずのない
猛暑の夏
あづい~~~~~~~~
一歩外に出るにも勇気がいる(-"-)。

そんななか、バス停でバスを待っていると
(たいていバス停ではバスを待ち、駅ホームでは電車を待っている)
カップルの外人さん(欧米?英語圏らしい)が突然登場し、
私の乗るひとつ前のバス運転手さんに、彼女の方が
(アジア人に見えたけど、日本語は駄目らしい)
ドライバーさんに何やらアレコレ尋ねている。
地元人でも、慣れないバスに乗るというのは、大事業だ。
思わず、オのつく国でのスリルとサスペンスのバスの日々を思い出したりして
親切心を起こし、もの凄~~く久しぶりにリアルにエ~ゴを使ってみたりした(+_+)。

後ろでただ彼女のやりとりを待っている青年に向かい
私「ドコ、イクデスカ?」
青年「○○ Park」(お~、何と綺麗な発音だ!!)
私「ツギノバスネ。スグクル。(と、言ってる間にやって来た)アレ、ソウ。」

勿論青年は喜び、お二人さん乗り込むときに改めてドライバー氏に
どうやら「ここで降ろしてくれ」と頼んでいたよう。
(私も散々やった・・・・(ーー;))

震災以来、可哀そうなニッポン。
すっかり観光客は減ったと思う
若干もちなおったかもしれないけれど、少なくとも私の住む町では
住みついている外人さんばかり目につく。
都心はまだともかく、この辺まで訪ねてくる観光客は稀だ。
そんななか、このすこぶる超猛暑のなか、わざわざこの町へ訪ねて来るような
外国の方々へのオススメメッカが我が町にもあるのだ
その○○ Parkに隣接している、「たてもの園」。

思えば、バスというのはどこの国でも外人さんには不親切だな、と改めて思う。
電車と違い、日本語の標識やアナウンスしかない。
(ただ、オセアニアでは英語のアナウンスすらなかったけれど(@_@))
本当に大冒険である。

そのバス停に停まり、ドライバー氏「○○ですよ」と彼らに日本語で声をかける。
どうも自分達に教えているらしい、と、彼ら出口に向かうが
公園らしき外観は見えない。
そう、ちょっと分かりにくいんだけど、公園に接しながら、恐らく彼らが行きたいだろう
「たてもの園」とは入口が遠いのだ。
だから、公園入り口ともバス停が違う。

私の姿に青年、「○○ Park?」と質問してくる。
私「ケンチクブツ デスカ?」
青年「(パッと明るい表情で)Yes!!!」
私「ココ。タノシムヨ~ニ。(何だ、それ(+_+))」
と、無事二人下車。

こんな、レトロな建築物を移築しているところ。

renketsu.jpg

キンチョ~の夏・・・・
はたまた、かつて郷ひろみ氏が歌っていた
じゃぱ~~ん
を、堪能できる。

ちなみに、かつて私がケータイで撮ったものも。

s-09-09-06_005.jpg


熱中症との戦い、というなかホントにホントにご苦労さま。

そして、諸外国の方々じゃぱ~~んを見にいらしておくんなはれ。
多くの働く外国からの転勤組?は帰国してしまい、国際結婚・住みつき組しか見かけないのだ・・・<(_ _)>。




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ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


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