ゲゲゲに思う

いつぶりの更新だろう。
多分、読者は自分だけだろう^^;。

いま、連続朝ドラで久々ヒットを放っている『ゲゲゲの女房』。
例外なく、ここ久々みごとにハマっている。

これにちなみ、ちょっと独り言をば。
この話ネタだけで、かなりの長文となりそうなくらい、濃い要素が詰まっている。
書きたいことはいくらでもあるが、(例えば私の誕生時期と重なっているとか^^;。まだむ世代バレバレである)
やはり、あのビンボー度合いはすさまじく、また、ゲゲゲ氏のケロンとした?素質からか、
とにかくひたすら描きつづける、それしかない、根性という表現にもいまいち当てはまらないような
何とも言えない「漫画家魂」そして「生き延びる不屈の魂?」は、やはり凄い。
そして主役である、奥方もまた凄い。

ワッハッハ、など笑いながら見つつも、身につまされるものがないと言えば大ウソになる。

私も、物心ついてから、ただひたすら物語を読み、お絵かき・マンカ描き・絵物語にオリジナル紙芝居・・・
と、描くと名がつくものは、よくもまぁ・・・というほど描いていた。
それは、成人後も外出時には常にミニスケッチブックを持ち歩き、歩きながらでも描いていた。
その分、人とのやりとりは自慢ではないがドヘタクソだった。
いまが、素晴らしいとは言わないものの、年の功というものは確かにある(-"-)。
そして、それなりの生き抜く術をそれなりに身に着けてきつつある。
すると、スライドして、お絵かき頻度は確実にフェイドアウトしていった
いまでは、見事に描いていない。
過去の自分からは、信じられないという表現では収まらない、生きているのか死んでいるのか
分からないという次元の話に近い。
それでも、いま、本当に描かなくなってしまった。
なので、過去作をここでお披露目していたところがある。

私にゲゲゲ氏のような信念が足りなかったのか、やはり凡人の部分があったということか・・・・??

女性にありがちな、家庭をもったからという理由はない。

私が成人後描いたものたちは、一部の一般の方々に褒められもしたが、ギョーカイ(ギョーザとは無関係)と呼ばれるところからは、ものの見事にコテンパンもいいところだったものだ・・・・・・
(感慨深く述懐)。
ゲゲゲを見ていると、やはり身につまされるのだ・・・。

このブログがつづかないのも、新作がないというのが正直なところ^^;。

対人関係や生きることそのもの、という大きな視点で見れば、昨今の方がマシなはず。
その代償?として、描いていなければ呼吸ができない、という苦しさが感じられなくなった。
はたして、もしあのままの自分でいたら、いま、どうしていたんだろう・・・・・・

テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

来てくれてありがとう

ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


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