Feed The Birds

今月中に、これをアップせねば(゚o゚)
と、突如アセアセとブログに向かっておりまする。

別にクリスチャンではないのだけれど(日本人のほとんどの人と同様に^^;)
今月がこの絵のチャンス・・・・
というか、タイミングなのだ。

特にクリスチャンには、ふか~~い意味をもつのだけれど、
そうでなくても(ちなみに私はテキトー・ブディストだったりする)
しみじみ、しっとりくる歌であります。
メジャーなクリスマスソングではなく、ディズニー映画での
『メアリー・ポピンズ』のなかのマイナーかつ作詞・作曲者シャーマン兄弟、
並びに主演ジュリー・アンドリュースさんが、最も力を入れているのでは・・・
と思われるシーンと楽曲であります。

で、何故かまた、超西洋テーマをオリジナル墨絵で描いております^^;。

s-feedthebirds.jpg


Feed The Birds


Early each day to the steps of Saint Paul's
The little old bird woman comes
In her own special way to the people she call,
"Come, buy my bags full of crumbs;
Come feed the little birds,
Show them you care
And you'll be glad if you do
Their young ones are hungry
Their nests are so bare
All it takes is tuppence from you
Feed the birds, tuppence a bag
Tuppence, tuppence, tuppence a bag
Feed the birds," that's what she cries
While overhead, her birds fill the skies

All around the cathedral the saints and apostles
Look down as she sells her wares
Although you can't see it,
You know they are smiling
Each time someone shows that he cares

Though her words are simple and few
Listen, listen, she's calling to you
"Feed the birds, tuppence a bag
Tuppence, tuppence, tuppence a bag"





長い英語なのだけど、歌詞を一通り連ねてみました。
しっとりと歌い上げられています。
サントラCDも持っていますが、初めと終わりがこのメロディで占められているあたりに、
この曲やシーンへの思い入れが感じられます。


邦題は『鳩に餌を』

恥ずかしながら、一部オリジナル邦訳で紹介。
(かなりの意訳とテキトーさはご勘弁を)



毎朝早く、鳩おばさんがセント・ポール寺院にやってくる
そして人々に語るよ
「鳩に餌を、一袋2ペンス・・・・
鳩に世話してやっておくれ、そうしたら、あたなにも喜びがあるよ・・・
鳩に餌を、一袋2ペンス 
鳩に餌を、一袋2ペンス・・・・」
おばさんの頭上で、鳩たちが舞うよ

聖堂のまわりでは、聖者や聖人が見下ろしている
その姿を見ることはできないけれど、
彼らの微笑みは、わかるよ
いつも誰かが世話するように見ているよ

おばさんの言葉は、わずかでシンプル
お聞き、お聞き、
そっとあなたに語るよ
「鳩に餌を、一袋2ペンス、鳩に餌を、一袋2ペンス・・・・」



やはり、今月でないと不向きですよね^^;。

テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

MOMO――モモ――

あまり~~~にも、若い頃の作なので(それって、いくつだ?!(ーー;))
ここに載せようかどうしようか、ちょっと考えたりもしてたりしたのだけど・・・・・

もう、しばし前になってしまいましたが、NHK教育で、「もう一度見たい教育TV」
と題して(だったと思う)リクエスト版を放映しておりまして、たまたま1回見たものが
なんと、あの(って言って知らなかったりして)ミヒャエル・エンデさんが
インタビューを受けているではありませんか!!
ひぇ~~~!!!!!
で、字幕での紹介に、「西ドイツ」とあったんですね!!
いつの放映じゃ~~~~!!!!!
と、のけぞりながらも、彼の語る言葉は時代を超越しておるんですな。実に。

で、氏がなにを語っていらしたかは省略。

以下、恥ずかしながらも「若気のいたり」という言葉がまだギリギリ許されただろう頃に
描いた「モモ」でございます。
あ~、恥ずかしいったら。

小さなモモにできたこと、それはほかでもありません、
あいての話を聞くことでした。




momo-1.jpg

ベッポは町がまだ眠っている夜明け前のこの時間が好きでした。
それに自分の仕事が気に入っていて、とてもていねいにやりました。
とても大事な仕事だと自覚していたのです。



momo-2.jpg

モモとジジはしずかにならんで、長いあいだじっと月を見つめました。
こうして月を見ているかぎり、ふたりは永遠に死ぬことはないと、
つよく感じました。



momo-3.jpg

まぁ、おまえはいったいだれなの?
あたしのとこに来てくれただけでも、とってもうれしいわ、カメさん。
で、あたしになんの用なの?



momo-4.jpg

雪と見まごうほどの時間の花がモモのまわりでうずを巻いて飛びながら、
とおりすぎてゆきます。
あたたかな春の嵐のようです。でもそれは、自由となった時間の嵐なのです。




ドイツ統一から、既に時はながれ新たな問題をも生み出すようになり、
人々はそれぞれの時間のなかで、あらゆる思いを抱えながら生きつづけます。

この「モモ」のなかの時間の概念、エンデ氏の語った言葉、
もっと自分なりに上手く伝えたいのに伝えられないもどかしさ・・・・・。

やはり、この作に出会った若き日も、言葉にならない言葉が
思わずこれらの作を描かずにはいられなかったのかも知れません。

遅いほど速い、という言葉・・・
ほかでもありません、あいての話を聞くことでした、というモモという主人公のエピソード。
人は心の思いを聞いてくれる「誰か」が、必要であること、
そんな人になりたい・・・と、憧れた若い日。
テーマは、深遠な言葉を現代人にいつまでも忘れないように、
と語りかけてくれているようです。

改めて、更に「もう2回見たい教育TV」ですね。^^;

テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術

来てくれてありがとう

ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


リンクに私のHPもあり。
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