カエル絵本

この季節にふさわしく?、雨にちなんだテーマのものを。

私は幼児期より緑色のちっこいのに限るけれど、「カエル」大好き。
「カッパ」も大好き。
水陸両性に弱いのか??

で、カエルでもカッパでも、どちらが主人公でもいいや・・・という絵本を作ったことがあり。
お蔵入りのひとつとなっているけれど・・・・・(笑)


カエルと踊ろう1

     カエルのケラは、踊りが大好き
      タンタンタタタン、タンタンタタタン・・・・・


カエルと歌おう1

    かなしいときは、かなしい歌を、
     たのしいときは、たのしい歌を、
      ランランラララン、ランランラララン・・・・・・


あまり、意味はない絵本です。^^;
超スーパーダイジェスト版でした。オソマツ(ペコン)

テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

Only Yesterday

6月ですね。
しっとりした季節となりました。
まだ、発表にはなっていないようだけれど、もう梅雨かな?
って、感じる今日この頃。

植物達にとっては「恵みの雨」なのだけど、ちょっと出不精になったり、お日さまが恋しくもなります。

こんな季節は、なぜか「カーペンターズ」を聞きたくなります。(私だけ?)
カレンさんの声が、なんだか特にしんみり心に響くような気分に・・・・。

ティーンエイジャーの若き頃は、作曲者バカラック氏のシンプルすぎるメロディーラインがむしろ物足りなく感じられていたのに・・・!!
年月は、人を変えるものです、はい。


Only Yesterday2
↑これ、かなり若い頃に描いた、この曲をイメージしてのもの。

よく、自分でもハミングするようになりました。

明日は、きっと明るい日に―――。

結構長くなるので、1番のみ・・・。


Only Yesterday


 After long enough of being alone

 Everyone must face their share of loneliness

 In my own time nobody knew

 The pain I was goin through

 And waitin was all my heart could do


 Hope was all I had until you came

 Maybe you cant see how much you mean to me

 You were the dawn breaking the night

 The promise of morning light

 Filing the world surrounding me

 When I hold you

 Baby, baby

 Feels like maybe things will be all right

 Baby, baby

 Your loves made me

 Free as a song singin forever

 Only yesterday when I was sad

 And I was lonely

 You showed me the way to leave

 The past and all its tears behind me

 Tomorrow may be even brighter than today

 Since I threw my sadness away

 Only yesterday...♪

テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

おじいちゃんは荷車にのって

これは、チェコ生まれで現在はドイツ在住の、グードルン・パウゼバンクという作家の児童小説です。訳 遠山明子さん。

本の表紙はキラキラとした「課題図書」マークが貼られています!!

インゲ・シュタイネゲさんという方の挿絵も素晴らしい!!

これは、日本の「姥捨て山」のような? ある「おじいちゃん」が、自ら死を求め、孫の少年に荷ひかせた荷車に乗り、山の向こうの果てに向かいます。

でも、途中、出会う人々は皆、おじいちゃんを愛しています―――。

誰もが避けて通れない「老い」と「死」、そして「生への再生」―――。
子供たちへむけ、見事に読みやすく描かれています。


ojiicyan2.jpg

↑これは、私が描いたものですが、本の挿絵の方がずっと素敵!

作者のあとがきより。

生きるということは、どういうことでしょう。年をとるということは、どういうことでしょう。そんなことを考えてもらいたくて、私はこのお話を書きました。
 年をとるなんて、まだまだ先の話だと思う人もいるかもしれません。でも、年をとったときのことを考えるのに、早すぎるということはありません。まだ子どもであるみなさんだって、いつかは年をとります。そして、今なんでもなくできていることが、できなくなるかもしれません。そんなとき、このお話を思い出してほしいのです。
 このお話のおじいちゃんは、活きていくのがいやになって、もうもどってこないつもりで山に行きました。けれども、とちゅうで会った人たちや孫のペピートのおかげで、また山をおりてきました。「ヤッホー!」とさけびながら。
 年をとった人たちの中には、このおじいちゃんがそうだったように、目の前にがけが口をあげているのしか見ようとしない人たちもいます。もしみなさんがそういう人に出会ったら、どうか力づけてあげてください。さあ、ながえをしっかり足のあいだにはさんで! 人生は、まだまだすてたもんじゃないってね。

続きを読む»

テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

来てくれてありがとう

ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


リンクに私のHPもあり。
コメントお気軽にどうぞ。(不適切なものは削除いたします)メールフォームもご利用下さい。

English Greeting
Welcome to my blogsite of 'Atelier Barbara'!
カテゴリ(MENU)
ブログ村に参加してみました
四季の花時計
私の写真集
My photo gallary↓
最新記事
最新コメント
Mail Form

名前: Your Name
メール:Mail address
件名: Subject
本文:Text

リンク
全記事表示(過去の全記事)

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
FC2カウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

QRコード
QRコード
My あとりえバナー
My Banner