ハワイアン・ダンス

今のところ体験したあらゆるダンス系のなかで、最も自分の身体に合うと思っている「ハワイアン・ダンス」――HULA――一般的にフラ・ダンスと言われるもの。
「フラ・ガール」の映画等で、一世を風靡しましたね。
その少し以前から習い、現在は残念ながらお休みです。
(なお、フラとはハワイ語で「踊り」という意味なので、「フラ・ダンス」という言葉は本来マチガイ)

それまで、特にハワイに興味が深かったわけでは決してなく、ただあのフラだけには惹かれておりました。(何故だったのか??)
タヒチの方のポリネシアン・ダンスと一緒に考えられがちですが、厳密には違いがあります。
外国で紹介される日本の絵が、中国だかタイだか分からないように描かれている感覚と似ているかも?


Hwaiian.jpg

ものすごく珍しく、文字入り!

「絵手紙」みたいですね。
フラは、基本的に群舞なので、一応複数で。オリジナル墨絵です。

素足で大地を踏みしめる、意外とたくましい基本動作です。
跳ねる踊りと違い、これは「裏リズム」といわれる「音を裏でとる」・・・タメのあるリズムです。
説明するのは、少々困難ですが・・・基礎ステップは見た目以上に難しいのですが、一端身体で覚えると、息が続く・・・これは、自分の実感ですが。わりと、スタミナがもちます。

手・腕の動きに意味があり、「ポエム」を語る踊り、というところが最大の魅力でしょうか?

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モンド

フランスのル・クレジオ氏著作の短編集のなかのひとつ、「モンド」。

舞台は、南フランスの観光地。
みなしごモンドは、観光客の大人たちに「ぼくを養子にしてくれませんか?」と語りかけます。

ちょっと切なく、詩的な美しい場面がイメージされ、さまざまな場面が自然と思い浮かべられます。

描いたなかでいくつか紹介を――。


mond2.jpg
                    語りかけるモンド。

   モンド(朝市)
       朝市で、働くモンド。港で働く大人たちは、皆モンドの仲間・・・。


            モンド(文字)
              老人から、石に文字を彫りアルファベを習う。

       モンド(テイシンの家)
              ベトナム人のおばさんと親しくなるモンド。


          モンド(石)

        渡り鳥のように、どこかへ飛び去っていったモンド。
               石に彫られていた言葉
                       ――「いつまでも、たくさん」――

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おるごぉる

これは、Jazzとは何の関係もないと思う作ですが、前述の「新宿・Jazz祭り」に出品した一つです。
「音楽テーマ」なら、とりあえず何でもいいということで・・・。^^;

ものすごく何気ないものですが・・・

ここに描かれているオルゴールと、よく似たもの(手巻き型)を持っています。
亡き愛鳥に、寝る前に聞かせてやっていました。
親バカでしょうが、ちゃんと音楽を理解していたようです。


おるごおる2

さて、この絵に例によって?歌詞をあわせてみたいと思います。

曲目は、我が愛鳥が聞き続けた 「When You Wish Upon A Star」
(「星に願いを」) で。


When You Wish Upon A Star

Music by Leigh Harline / Lyrics by Ned Washington

When you wish upon a star
Makes no difference who you are
Anything your heart desires
Will come to you

If your heart is in your dream
No request is too extreme
When you wish upon a star
As dreamers do

Fate is kind
She brings to those who love
The sweet fulfillment of
Their secret longing

Like a bolt out of the blue
Fate steps in and sees you through
When you wish upon a star
Your dreams come true...



ちなみに、この曲、ディズニー映画の「ピノキオ」のなかの有名曲です!
私の小鳥さんも、人形が本物の「あの子」になった夢をみました・・・・・。

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アフリカン・ダンス

ダンスをテーマにしたものも、結構あります。
踊り大好きな私・・・若い頃には色んな踊りに手を(足を?)染めました。
そのなかの一つとして、この「アフリカン・ダンス」というヘビーなものもありましたっけ・・・。
跳ねる踊りなので、なかなかスタミナがいります。
アフリカの方々には、何でもないのでしょうね。
太鼓の生のリズムに合わせるのは、お腹の底からエネルギーを感じ、沸き立つものがありました。


2点、連作。
ホントは、太鼓等楽器の絵と合わせての3部作だったはず。
太鼓が見当たらず(!)、人物のみを。これらも、お嫁入りしました。

アフリカン・ダンス1-B

アフリカン・ダンスB
↑こちらは、某写真家さんの作を元にしたもの。(スミマセン。お名前不明・・・)

共に、珍しくフィンガーペインティングです。

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音楽の絵―Country?―

特にジャンルを意識したものではないのですが、アメリカンなカントリーミュージックが聞こえてきそうな気が、勝手にしております。
Jazz Ballad でもいいのかも?



guitarist.jpg

どんなメロディが聞こえてきそうかな?

この曲がガントリ―ジャンルかは、聞く人次第でしょうが、私のイメージとしかのエルヴィス・プレスリー氏の「Love Me Tender」をあわせてみたいな、と思うのであります。

Love Me Tender

Love me tender,
Love me sweet,
Never let me go.
You have made my life complete,
And I love you so.

Love me tender,
Love me true,
All my dreams fulfilled.
For my darlin I love you,
And I always will.

Love me tender,
Love me long,
Take me to your heart.
For its there that I belong,
And well never part.

Love me tender,
Love me dear,
Tell me you are mine.
Ill be yours through all the years,
Till the end of time.

(when at last my dreams come true
Darling this I know
Happiness will follow you
Everywhere you go).



エルヴィス氏は黒人さんの集まる教会音楽からも、大きな影響を受けているそうです。
ハワイアンからも・・・。なので、音のとり方が「裏でとる」独特なリズムになっているのでしょうか??

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音楽の絵―Jazz―2

やはり、Jazzの絵は多いです。
と言っても、スタンダードなスタイルのもの。
でも、他の音楽ジャンルも好きです。
ただ、シリーズとして、つづきを・・・・。



Parede

パレード全体

数年前、新宿で恒例となっている「Jazz Festival」に絵の展示参加させていただいたときのもの。
販売のつもりもなく、プライスもつけなかったのですが、結局人様のもとにお嫁に行きました。
現物、かなりの大作。オリジナル墨絵です。


Drammer


dram.jpg

ニューオーリンズジャズって感じのドラマーさんです。

スタンダードジャズと言えば、やはりサッチモ様(ルイ・アームストロング氏)でしょうか。
そりゃ、決まりですね!
特に、スタンダードなニューオーリンズ・ジャズの代表的楽曲では、と思えるのが
「聖者の行進―When The Saints Go Marchin' In―」
では?

一部のみ抜粋です。

When The Saints Go Marchin' In

 Oh, when the saints go marching in
 Oh, when the saints go marching in
 Lord, how I want to be in that number
 When the saints go marching in...♪~



Lord と歌詞にあるように、神様と音楽、特にゴスペル等に端を発する宗教曲・・・切っても切れない関係なのだな、と改めて思ってみたりします。

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音楽の絵―Jazz―1

Ben

音楽をテーマに描いたものが、実に多いな、と改めて思います。
色んなジャンルがありますが、なかでも、ジャズ系は特に多いようです。
いくつか紹介したいと思いますが、なにげないものから・・・・


ben.jpg

何気に歌っている感じの少年です。

かつて「ジャクソン5」時代の、(注:「フィンガー5」ではありません)マイケル・ジャクソンの「ベン」という楽曲を思い浮かべてしまいます。
特に、その曲を意識して描いたわけではありませんが。

で、全部だと長いので、歌詞・一部抜粋です。

Ben

Ben, the two of us need look no more
We both found what we were looking for
With a friend to call my own
I'll never be alone
And you, my friend, will see
You've got a friend in me
(you've got a friend in me)

-omission-

I used to say "I" and "me"
Now it's "us", now it's "we"
I used to say "I" and "me"
Now it's "us", now it's "we"
Ben, most people would turn you away
I don't listen to a word they say
They don't see you as I do
I wish they would try to
I'm sure they'd think again
If they had a friend like Ben
(a friend) Like Ben
(like Ben) Like Ben



この頃(少年時代のボーイソプラノ)のマイケル氏の切ない歌声にキュンとなってしまったものです。

※「ジャクソン5」がJazzに分類されるかどうかは・・・・???絵のイメージで入れてみました^^;。


◆追記:マイケル・ジャクソン氏へ、心よりご冥福をお祈りいたします・・・・・。2009.6.28

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凧あげ―Let's Go Fly A Kite―

特別な思い入れのある作凧あげ
もともと、お世話になっていたパントマイミストさん・清水きよし氏のマイム作品を大量にスケッチし、絵にしたもの。
なんと、絵本にもなり出版されました。(ひと昔前の話になります)

また、この絵にあう歌詞として、ディズニー映画メアリー・ポピンズ(主演:ジュリー・アンドリュース)のなかのLet's Go Fly A Kiteが、イメージにぴったりあうと思え同時に載せてみたいと思い,歌詞の一部抜粋で紹介いたします。(度々、英語の詩で失礼^^;)

作詞・作曲 シャーマン兄弟


          takoage.jpg


Let's Go Fly A Kite

Oh,oh,oh!
Let's go fly a kite
Up to the highest height!
Let's go fly a kite and send it soaring
Up through the atmosphere
Up where the air is clear
Oh, let's go fly a kite! ~♪~



           kite.jpg

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テーマ:ART - ジャンル:学問・文化・芸術

さくら さくら

春、たけなわ。
日本人の大好きなの季節。
パッと散るからこそ、はかなく美しく心捕らえて離さない魅力のある花。
さくら、さくら、弥生か千代か・・・
桜の写真を集めてみました。


cherry-blossom.jpg

P4090019.jpg

sakura-river2-090409.jpg

P4090030.jpg

花よ、花よ、
わたしの想い、のせて飛べ

花よ、花よ、
花びら舞ってどこへ飛ぶ

舞い散る花びら、このなかで
舞い踊る、わたしのこころ 風にのり――

花よ、花よ、
わたしの心に咲いておくれ――


                        By ばーばら

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Smile

かのチャーリー・チャップリン作曲(歌詞はジェフリー・パーソンズ)の名ナンバーを、ナット・キングコールが歌い、永遠のナンバーとされているでしょう名曲「Smile」。
このブログタイトルにちなみ、歌詞の紹介などを。
大好きな曲のひとつで、よくハミング?しています。


Smile

Smile though your heart is aching
Smile even though its breaking
When there are clouds in the sky, youll get by
If you smile through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
Youll see the sun come shining through for you

Light up your face with gladness
Hide every trace of sadness
Although a tear may be ever so near
Smile, whats the use of crying?
Youll find that life is still worthwhile
If you just smile

* instrumental interlude*

Thats the time you must keep on trying
Smile, whats the use of crying?
Youll find that life is still worthwhile
If you just smile



             w-nichinichi320x280.jpg←クリックでちょと大きくなります。

この写真サイドバーの「写真館」(?)でも紹介していますが、「涙のあとには・・・」というタイトル。
きっと、微笑みがまっている・・・よね。

             赤ボケ0810

ついでと言ってはなんですが、これも「写真館」にある、お気に入りです。

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来てくれてありがとう

ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


リンクに私のHPもあり。
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