クリスマスにむけて―1―

町中でクリスマスソングが流れる季節になっている。

しばし、クリスマステーマで記事にしようかな、と。

こちら、Angels watching over me という曲を歌っている、ってイメージでだいぶ前にらくがきしたもの。

P9030588.jpg



Angelなので、天使さま
日本でも、教会の日曜学校なんかで幼児向けに歌われているみたい。
(日本語なのかな?)
とっても可愛い曲。
子守唄にもなってる。

All night, all day,
Angels watching over me, my Lord.
All night, all day,
Angels watching over me.

Now I lay me down to sleep
Angels watching over me, my Lord.
Pray The Lord my souls to keep
Angels watching over me.

All night, all day,
Angels watching over me, my Lord.
All night, all day,
Angels watching over me.

Sleep comes over me
Oh my lord
Pray my soul to sleep
Angels watching over me




この曲の動画は数々あれど、この少年の引き語りが一番好き↓
(上記の歌詞にないフレーズもある)



(実は、たま~にこちらに合わせて、え~んじぇるず うぉっちんぐ お~う‘ぁ~ み~まいろ~~ど♪と歌っている^_^;)

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Puff the Magic Dragon

PPMというグループを知っていますか?
私の世代でもないのですが、(もうちょっと上です)ピーター・ポール&メアリーさんという
3人フォークグループで、60年代「花はどこへいった」などのスーパーヒットを出されています。
2009年にメアリーさんが亡くなられてしまったそうです。

この3人の楽曲のなかで、「Puff the Magic Dragon」という歌が、なぜかもう大好きで。
英語で歌える数少ない歌となっております。(^▽^;)
日本語ヴァージョンで、由紀さおりさんがカバーされています。
アメリカで歌われたとき、観客のあちらの年配女性が「パフは日本語の方がいいわね」なんて
言われていました。
(日本語だからと言うより、由紀さんが歌われたからじゃ・・・)
少年と恐竜の楽しくも悲しい、じ~んとくる歌詞です。
喜びあり、ワクワクあり、悲しみ、そしてまた喜びへ

YouTubeをもとに、こんなスケッチもどき?を描いてみました。
(このときメアリーさんはタンバリンは持っていませんが(^_^;))

写真

本物はこちらです。



歌詞(日本語訳)はこちらです。

パフは魔法のドラゴン、海のそばに住んでいた。
秋の霧が立ち込めるホナリー島で、楽しそうに遊んでいた。
小さなジャッキー・ペーパーはいたずらのパフが大好きで、紐やロウや、
面白いおもちゃいつも持って遊びに来た。

パフは魔法のドラゴン、海のそばに住んでいた。
秋の霧が立ち込めるホナリー島で、楽しそうに遊んでいた。
パフは魔法のドラゴン、海のそばに住んでいた。
秋の霧が立ち込めるホナリー島で、楽しそうに遊んでいた。

パフとジャッキーは旅をした。
帆をいっぱいに膨らませた船に乗って、パフの大きな尻尾に座った。
ジャッキーは見張り番。高貴な王様と王子様は彼らに出会うとおじぎした。
パフが大きな声で名前を告げると、海賊船は旗を降ろした。

ドラゴンの命は永遠だけれど、少年は子供のままではいられない。
手作りの旗や大きな輪っかはやがて他のおもちゃに置き換えられる。
ある暗い夜、そのときはやってきた、ジャッキーはとうとう来なかった。
その日から無敵のドラゴン、パフは大声で吠えることはしなくなった。

悲しみでうなだれるパフ、緑色のうろこは雨のように剥がれ落ち、
昔遊んでいた桜の道にも、もう行くことはしなくなった。
大事な友達がいなくては、もう勇気も奮い起こせない。
無敵のドラゴン、パフは悲しそうに自分の穴に帰っていった。

パフは魔法のドラゴン、海のそばに住んでいた。
秋の霧が立ち込めるホナリー島で、楽しそうに遊んでいた。
パフは魔法のドラゴン、海のそばに住んでいた。
秋の霧が立ち込めるホナリー島で、楽しそうに遊んでいた。



なぜか、今の季節に似合いそうな気がしました。
(まだ霧には早いけれど)
宜しかったら、聞いてみてください♪

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Feed The Birds

今月中に、これをアップせねば(゚o゚)
と、突如アセアセとブログに向かっておりまする。

別にクリスチャンではないのだけれど(日本人のほとんどの人と同様に^^;)
今月がこの絵のチャンス・・・・
というか、タイミングなのだ。

特にクリスチャンには、ふか~~い意味をもつのだけれど、
そうでなくても(ちなみに私はテキトー・ブディストだったりする)
しみじみ、しっとりくる歌であります。
メジャーなクリスマスソングではなく、ディズニー映画での
『メアリー・ポピンズ』のなかのマイナーかつ作詞・作曲者シャーマン兄弟、
並びに主演ジュリー・アンドリュースさんが、最も力を入れているのでは・・・
と思われるシーンと楽曲であります。

で、何故かまた、超西洋テーマをオリジナル墨絵で描いております^^;。

s-feedthebirds.jpg


Feed The Birds


Early each day to the steps of Saint Paul's
The little old bird woman comes
In her own special way to the people she call,
"Come, buy my bags full of crumbs;
Come feed the little birds,
Show them you care
And you'll be glad if you do
Their young ones are hungry
Their nests are so bare
All it takes is tuppence from you
Feed the birds, tuppence a bag
Tuppence, tuppence, tuppence a bag
Feed the birds," that's what she cries
While overhead, her birds fill the skies

All around the cathedral the saints and apostles
Look down as she sells her wares
Although you can't see it,
You know they are smiling
Each time someone shows that he cares

Though her words are simple and few
Listen, listen, she's calling to you
"Feed the birds, tuppence a bag
Tuppence, tuppence, tuppence a bag"





長い英語なのだけど、歌詞を一通り連ねてみました。
しっとりと歌い上げられています。
サントラCDも持っていますが、初めと終わりがこのメロディで占められているあたりに、
この曲やシーンへの思い入れが感じられます。


邦題は『鳩に餌を』

恥ずかしながら、一部オリジナル邦訳で紹介。
(かなりの意訳とテキトーさはご勘弁を)



毎朝早く、鳩おばさんがセント・ポール寺院にやってくる
そして人々に語るよ
「鳩に餌を、一袋2ペンス・・・・
鳩に世話してやっておくれ、そうしたら、あたなにも喜びがあるよ・・・
鳩に餌を、一袋2ペンス 
鳩に餌を、一袋2ペンス・・・・」
おばさんの頭上で、鳩たちが舞うよ

聖堂のまわりでは、聖者や聖人が見下ろしている
その姿を見ることはできないけれど、
彼らの微笑みは、わかるよ
いつも誰かが世話するように見ているよ

おばさんの言葉は、わずかでシンプル
お聞き、お聞き、
そっとあなたに語るよ
「鳩に餌を、一袋2ペンス、鳩に餌を、一袋2ペンス・・・・」



やはり、今月でないと不向きですよね^^;。

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ひとりじゃないの

 ひとりじゃないって~、
 すてきなことね~~♪♪



なんて、歌詞を聞いてピンとくるのは、立派な中高年。
(はい、私)

急に涼しくなてくると、人恋しくなり
あったかい温もりが恋しくなるもの。

あったかい「お汁粉」が食べたくなったりして^^;。
(ちょっと、違う??)

で、「あったか・お二人様」(?とは限らないけど)を並べてみたりしました。


親子c

「母と坊や」
どなたかの写真家さんのものから、大昔に描いたもの。
すみません、お名前不明です。(写真家さん、ごめんなさい)


ycyou.jpg

「親鳥とヒナたち」
やはり、大昔の若き頃、某洋雑誌の写真より。(写真家さんの名称不明)

suzume.jpg

「すずめのカップル」
雀さんって、一婦一夫制で夫婦仲は基本的に良く、短命だそうです。
ただ、まれに浮気する不届き♂雀もいて、奥さんより三行半を受ける事もあるとか。
(どうやって、調べたのか??!!)



でもでも、私はず~~~っと「お一人様」だわ~~~!!!!(>_<)

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Only Yesterday

6月ですね。
しっとりした季節となりました。
まだ、発表にはなっていないようだけれど、もう梅雨かな?
って、感じる今日この頃。

植物達にとっては「恵みの雨」なのだけど、ちょっと出不精になったり、お日さまが恋しくもなります。

こんな季節は、なぜか「カーペンターズ」を聞きたくなります。(私だけ?)
カレンさんの声が、なんだか特にしんみり心に響くような気分に・・・・。

ティーンエイジャーの若き頃は、作曲者バカラック氏のシンプルすぎるメロディーラインがむしろ物足りなく感じられていたのに・・・!!
年月は、人を変えるものです、はい。


Only Yesterday2
↑これ、かなり若い頃に描いた、この曲をイメージしてのもの。

よく、自分でもハミングするようになりました。

明日は、きっと明るい日に―――。

結構長くなるので、1番のみ・・・。


Only Yesterday


 After long enough of being alone

 Everyone must face their share of loneliness

 In my own time nobody knew

 The pain I was goin through

 And waitin was all my heart could do


 Hope was all I had until you came

 Maybe you cant see how much you mean to me

 You were the dawn breaking the night

 The promise of morning light

 Filing the world surrounding me

 When I hold you

 Baby, baby

 Feels like maybe things will be all right

 Baby, baby

 Your loves made me

 Free as a song singin forever

 Only yesterday when I was sad

 And I was lonely

 You showed me the way to leave

 The past and all its tears behind me

 Tomorrow may be even brighter than today

 Since I threw my sadness away

 Only yesterday...♪

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おるごぉる

これは、Jazzとは何の関係もないと思う作ですが、前述の「新宿・Jazz祭り」に出品した一つです。
「音楽テーマ」なら、とりあえず何でもいいということで・・・。^^;

ものすごく何気ないものですが・・・

ここに描かれているオルゴールと、よく似たもの(手巻き型)を持っています。
亡き愛鳥に、寝る前に聞かせてやっていました。
親バカでしょうが、ちゃんと音楽を理解していたようです。


おるごおる2

さて、この絵に例によって?歌詞をあわせてみたいと思います。

曲目は、我が愛鳥が聞き続けた 「When You Wish Upon A Star」
(「星に願いを」) で。


When You Wish Upon A Star

Music by Leigh Harline / Lyrics by Ned Washington

When you wish upon a star
Makes no difference who you are
Anything your heart desires
Will come to you

If your heart is in your dream
No request is too extreme
When you wish upon a star
As dreamers do

Fate is kind
She brings to those who love
The sweet fulfillment of
Their secret longing

Like a bolt out of the blue
Fate steps in and sees you through
When you wish upon a star
Your dreams come true...



ちなみに、この曲、ディズニー映画の「ピノキオ」のなかの有名曲です!
私の小鳥さんも、人形が本物の「あの子」になった夢をみました・・・・・。

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音楽の絵―Country?―

特にジャンルを意識したものではないのですが、アメリカンなカントリーミュージックが聞こえてきそうな気が、勝手にしております。
Jazz Ballad でもいいのかも?



guitarist.jpg

どんなメロディが聞こえてきそうかな?

この曲がガントリ―ジャンルかは、聞く人次第でしょうが、私のイメージとしかのエルヴィス・プレスリー氏の「Love Me Tender」をあわせてみたいな、と思うのであります。

Love Me Tender

Love me tender,
Love me sweet,
Never let me go.
You have made my life complete,
And I love you so.

Love me tender,
Love me true,
All my dreams fulfilled.
For my darlin I love you,
And I always will.

Love me tender,
Love me long,
Take me to your heart.
For its there that I belong,
And well never part.

Love me tender,
Love me dear,
Tell me you are mine.
Ill be yours through all the years,
Till the end of time.

(when at last my dreams come true
Darling this I know
Happiness will follow you
Everywhere you go).



エルヴィス氏は黒人さんの集まる教会音楽からも、大きな影響を受けているそうです。
ハワイアンからも・・・。なので、音のとり方が「裏でとる」独特なリズムになっているのでしょうか??

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音楽の絵―Jazz―2

やはり、Jazzの絵は多いです。
と言っても、スタンダードなスタイルのもの。
でも、他の音楽ジャンルも好きです。
ただ、シリーズとして、つづきを・・・・。



Parede

パレード全体

数年前、新宿で恒例となっている「Jazz Festival」に絵の展示参加させていただいたときのもの。
販売のつもりもなく、プライスもつけなかったのですが、結局人様のもとにお嫁に行きました。
現物、かなりの大作。オリジナル墨絵です。


Drammer


dram.jpg

ニューオーリンズジャズって感じのドラマーさんです。

スタンダードジャズと言えば、やはりサッチモ様(ルイ・アームストロング氏)でしょうか。
そりゃ、決まりですね!
特に、スタンダードなニューオーリンズ・ジャズの代表的楽曲では、と思えるのが
「聖者の行進―When The Saints Go Marchin' In―」
では?

一部のみ抜粋です。

When The Saints Go Marchin' In

 Oh, when the saints go marching in
 Oh, when the saints go marching in
 Lord, how I want to be in that number
 When the saints go marching in...♪~



Lord と歌詞にあるように、神様と音楽、特にゴスペル等に端を発する宗教曲・・・切っても切れない関係なのだな、と改めて思ってみたりします。

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音楽の絵―Jazz―1

Ben

音楽をテーマに描いたものが、実に多いな、と改めて思います。
色んなジャンルがありますが、なかでも、ジャズ系は特に多いようです。
いくつか紹介したいと思いますが、なにげないものから・・・・


ben.jpg

何気に歌っている感じの少年です。

かつて「ジャクソン5」時代の、(注:「フィンガー5」ではありません)マイケル・ジャクソンの「ベン」という楽曲を思い浮かべてしまいます。
特に、その曲を意識して描いたわけではありませんが。

で、全部だと長いので、歌詞・一部抜粋です。

Ben

Ben, the two of us need look no more
We both found what we were looking for
With a friend to call my own
I'll never be alone
And you, my friend, will see
You've got a friend in me
(you've got a friend in me)

-omission-

I used to say "I" and "me"
Now it's "us", now it's "we"
I used to say "I" and "me"
Now it's "us", now it's "we"
Ben, most people would turn you away
I don't listen to a word they say
They don't see you as I do
I wish they would try to
I'm sure they'd think again
If they had a friend like Ben
(a friend) Like Ben
(like Ben) Like Ben



この頃(少年時代のボーイソプラノ)のマイケル氏の切ない歌声にキュンとなってしまったものです。

※「ジャクソン5」がJazzに分類されるかどうかは・・・・???絵のイメージで入れてみました^^;。


◆追記:マイケル・ジャクソン氏へ、心よりご冥福をお祈りいたします・・・・・。2009.6.28

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凧あげ―Let's Go Fly A Kite―

特別な思い入れのある作凧あげ
もともと、お世話になっていたパントマイミストさん・清水きよし氏のマイム作品を大量にスケッチし、絵にしたもの。
なんと、絵本にもなり出版されました。(ひと昔前の話になります)

また、この絵にあう歌詞として、ディズニー映画メアリー・ポピンズ(主演:ジュリー・アンドリュース)のなかのLet's Go Fly A Kiteが、イメージにぴったりあうと思え同時に載せてみたいと思い,歌詞の一部抜粋で紹介いたします。(度々、英語の詩で失礼^^;)

作詞・作曲 シャーマン兄弟


          takoage.jpg


Let's Go Fly A Kite

Oh,oh,oh!
Let's go fly a kite
Up to the highest height!
Let's go fly a kite and send it soaring
Up through the atmosphere
Up where the air is clear
Oh, let's go fly a kite! ~♪~



           kite.jpg

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ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


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