安奈淳さん―Anniversary Concert in Ginza 鉛筆スケッチ

ご訪問ありがとうございます。

今年は、大好きな安奈淳さんの舞台芸歴50周年かつ古希のお祝いの年で、この1月銀座ヤマハホールで大きなコンサートが開かれました。
そして、その素晴らしさが1回ではもったいなすぎたためか、7月には神戸の朝日ホールでも。
最初で最後と言い聞かせ、初の遠方追っかけ体験までさせていただくことに(^_^;)。
神戸では、さすが地元、よりリラックスされていらっしゃったようで、トークも楽しくそれはそれは贅沢なひとときを過ごさせていただきました。
そしてその後、待望の銀座でのDVDが届き、日々くぎづけとなり、そのなかからの鉛筆スケッチです。
全身像ばかり並べました。
決して似ている、とかでもないし、描けなくてくやしーー(>_<)、とかもひっくるめ、その空気感など少しでも感じていただければ幸いでございます。

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半永久描いてても飽きない・・・。
表情編も、いつかやってみたいかも。パンツスタイルはやはりかつてを彷彿され、ほれぼれしますね
DVDでアップを見ると、十字架のネックレスをされていたのが印象的でした。(首元から鎖骨あたりにかけて出される方か、衣装としては好みです。)
神戸でのみ歌われた曲もあらためて聞きたいなぁ・・・。
あのとき、「主治医より、余命3日と言われてから20年生きてますからね。寿命がくるまでは、神様が生かしてくれる。まだまだ生きますよ~~」と言われていた言葉がしみています。
(言葉かんで、「カマサマやて」とか笑いとってくれてましたけど(笑))
明日も明後日も、はいつくばってでも生きていこう、神様が決められたそのときまで、と思ったのでした。


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安奈さんの新作

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フリースクール

ご無沙汰いたしております。

久々に、しばらく前になりますが感動の児童書を読みましたので、覚え書きとしてとどめておきたいと思います。

タイトル フリースクール
作者   オットー・シュタイガー(ドイツ)
翻訳   高柳 英子

フリースクール-1

フリースクール-2

どちらも、同じ場面を少しだけ違う画材で描きました。
墨と水彩。

翻訳家の方も書かれていたと思いますが、主人公となるには、珍しいほど「平凡」な少女。
13歳だったかな?
なかなか、フツーの少女、とか、俳優として演じるにも、フツー・平凡がいちばん難しいと言われますね。
それだけ、作者が上手いのだと思います。
時代は、ほんの少しまだ記憶の懐かしい、ネット社会になる以前。
ケータイもありません。家の固定電話ならでは、のストーリー展開です。
正直、怠け者の平凡な少女の成長記。
みずみずしくて、本当に素敵です。
気になるのは、邦題。
他の好きな海外ものでもよくあるのですが、なんでこういう日本語タイトルになったのか??!!
って本、残念ですね。。。
これ、不登校の子供の物語、と思われるのが普通じゃないでしょうか?
主人公は、ごくごく平凡なので、ごくフツーに学校に登校しております。
一般的に思われがちな、フリースクールの話なんてどこにも出てきません。
原題は、「浮浪者スクール」だったかと記憶してます。違ってたらすみません。そんな感じです。
そのまんまの内容なので、そのまんまつければいいんじゃないでしょうか?!
浮浪者が教師になるかのような響きが、教育上問題、とかあるのでしょうか?
フリースクールなら、イメージアップなのでしょうか?
浮浪者(のような人)からの学び、それこそフリースクールという意味合いのタイトルのはずです。

個人的に、私は日本にあるフリースクールというものに全面的に賛成ではありません。
過去に、かの有名なシュールな名前の東京のフリースクール(バレバレだ(>_<))に単発ワークショップみたいなことをやりにいったことがあります。
その当時は、ほほ~~~、こういう所があるのか~~、と感心したりしたのですが。
(ただ、詳細はもう忘れたけれど、なにか残念な展開になった記憶が。。)
あまりそこを語ると、この本の感想からは全くはずれてしまうのでアレですが、とにかく、このタイトルを見れば、いわゆる不登校の子供たちのための学校と呼ばれる自由を謳う空間賛歌、みたいな印象をもたない人はいるんでしょうか?
内容が素晴らしいだけに、タイトルにギャップがあると地団太踏みたくなる私であります。

ドイツの物語ですが、この絵の場面のときの舞台はスイス。
(私は行ったことがないので、なんとなくヨーロッパという程度に描いております。)
主人公の少女、エリアーネはビートルズの「イェスタディ」を歌っています。
夏休みに読んでほしいな、なんて思える一冊です。




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最近描いたもの

ご訪問ありがとうございます。

ここのところ、日ごろ描いたものをあまりマメにブログアップしていませんので、
ちょっとダイジェスト的にご紹介をば。

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なぜか習っている歌のレッスンでの、お仲間の風景。先生が指導しているところ。
「サクランボの実る頃」という美しい曲のおわりあたり。
そこの歌詞をかきとめております。

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で、その先生がピアノ合わせで歌われてるところ。
「5月のパリが好き」というタイトルですが、思いっきり省略しています。

そして、こちらがガラッと変わって・・・

春の庭のハリネズミたち

春の庭のハリネズミたち。
最近ご無沙汰のハリネズミくんですが、仲間と春を楽しんでいるようです(^_^;)。
って、言われないとまんなかに何だかタワシみたいなのが転がってる・・・って感じですが。

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映画『カンタ!ティモール』

ご訪問ありがとうございます。

こんな映画を見ました。
『カンタ!ティモール――うたえ! ティモール』
カンタ!ティモール

たまたま手にしたフライヤーにインスパイヤされ、田端のとっても小さな映画館へ。
調べたら、翌日昼間の会が監督のトークとミュージシャンのライブセットになっているらしく、何も考えずポチっと予約。
その映画館、わずか20席しかない。過去、人生最少規模の映画館(゜_゜)。
(日本一、小さいらしい。)

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「シネマ・チュプキ・タバタ」という映画館。
「チュプキ」とはアイヌ語で、月や木洩れ日などの「自然の光」を意味するそうです。

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館内は森のなかのイメージ。床の人工芝が心地よい。

言葉にならない、感動のドキュメンタリー・音楽映画。下調べもせず、無知(アホ)なため、行くまで東ティモールという国がどこにあるのかすら知らなかった(>_<)。勿論、長い戦線や、日本が何をしてきたか、も。
1999年の独立、なんて、つい最近の話じゃないか?!
なんで、ここまで知られてないんだって情けなくなった。(誰に?どこに?)

戦争・平和のイベントとかになると、日本では、私世代くらいじゃ体感できない、第二次大戦―広島・長崎とかがメインで、被害者立場として平和を訴える、というのが一般的だけど、立派に最近まで加害者だよ。
驚異的にすごいのは、あの小さな国の人達には、怒りや恨みつらみはないんだってこと。悲しみはあっても。
子供たちは勿論、大統領ふくむ大人、高齢者さん達の瞳も美しい。

映画終了後、若い女性監督・広田奈津子さんとミュージシャン小向サダムさんをスケッチ。
(後方座席の人から、「絵、上手いですね」と声かけられた!)

カンタ!ティモールー1-2017-5-20

カンタ!ティモールー2-2017-5-20

そして、みんなで歌ったり踊ったり♪♪ 2組、輪になって現地の収穫の踊りらしい。
床の人工芝はとても良くできていて、素足になって踊った人も多い。
知らない人々と手をっなぎ輪になって踊る、なんて、何年も前のオーストラリア以来。日本ではありえない、と思ってた。
このときに合わせて販売されたサントラCD、ビンボーで現金の持ち合わせがなかったけれど、振り込み先を教えてもらい持たせていただいた。感謝。

その昔、『地球交響曲(ガイアシンフォニー)Ⅰ』というドキュメンタリー映画を、友人二人で自習上映会を開いたことがあったのだけど、もう10年若ければ、この上映会やりたい! となったかも(^_^;)。

とにかく、とにかく、一人でも多くの方に見ていただきたい・知っていただきたい。
全国各地での上映会を是非チェックしてください。



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ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


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