最近描いたもの

ご訪問ありがとうございます。

ここのところ、日ごろ描いたものをあまりマメにブログアップしていませんので、
ちょっとダイジェスト的にご紹介をば。

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なぜか習っている歌のレッスンでの、お仲間の風景。先生が指導しているところ。
「サクランボの実る頃」という美しい曲のおわりあたり。
そこの歌詞をかきとめております。

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で、その先生がピアノ合わせで歌われてるところ。
「5月のパリが好き」というタイトルですが、思いっきり省略しています。

そして、こちらがガラッと変わって・・・

春の庭のハリネズミたち

春の庭のハリネズミたち。
最近ご無沙汰のハリネズミくんですが、仲間と春を楽しんでいるようです(^_^;)。
って、言われないとまんなかに何だかタワシみたいなのが転がってる・・・って感じですが。

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映画『カンタ!ティモール』

ご訪問ありがとうございます。

こんな映画を見ました。
『カンタ!ティモール――うたえ! ティモール』
カンタ!ティモール

たまたま手にしたフライヤーにインスパイヤされ、田端のとっても小さな映画館へ。
調べたら、翌日昼間の会が監督のトークとミュージシャンのライブセットになっているらしく、何も考えずポチっと予約。
その映画館、わずか20席しかない。過去、人生最少規模の映画館(゜_゜)。
(日本一、小さいらしい。)

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「シネマ・チュプキ・タバタ」という映画館。
「チュプキ」とはアイヌ語で、月や木洩れ日などの「自然の光」を意味するそうです。

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館内は森のなかのイメージ。床の人工芝が心地よい。

言葉にならない、感動のドキュメンタリー・音楽映画。下調べもせず、無知(アホ)なため、行くまで東ティモールという国がどこにあるのかすら知らなかった(>_<)。勿論、長い戦線や、日本が何をしてきたか、も。
1999年の独立、なんて、つい最近の話じゃないか?!
なんで、ここまで知られてないんだって情けなくなった。(誰に?どこに?)

戦争・平和のイベントとかになると、日本では、私世代くらいじゃ体感できない、第二次大戦―広島・長崎とかがメインで、被害者立場として平和を訴える、というのが一般的だけど、立派に最近まで加害者だよ。
驚異的にすごいのは、あの小さな国の人達には、怒りや恨みつらみはないんだってこと。悲しみはあっても。
子供たちは勿論、大統領ふくむ大人、高齢者さん達の瞳も美しい。

映画終了後、若い女性監督・広田奈津子さんとミュージシャン小向サダムさんをスケッチ。
(後方座席の人から、「絵、上手いですね」と声かけられた!)

カンタ!ティモールー1-2017-5-20

カンタ!ティモールー2-2017-5-20

そして、みんなで歌ったり踊ったり♪♪ 2組、輪になって現地の収穫の踊りらしい。
床の人工芝はとても良くできていて、素足になって踊った人も多い。
知らない人々と手をっなぎ輪になって踊る、なんて、何年も前のオーストラリア以来。日本ではありえない、と思ってた。
このときに合わせて販売されたサントラCD、ビンボーで現金の持ち合わせがなかったけれど、振り込み先を教えてもらい持たせていただいた。感謝。

その昔、『地球交響曲(ガイアシンフォニー)Ⅰ』というドキュメンタリー映画を、友人二人で自習上映会を開いたことがあったのだけど、もう10年若ければ、この上映会やりたい! となったかも(^_^;)。

とにかく、とにかく、一人でも多くの方に見ていただきたい・知っていただきたい。
全国各地での上映会を是非チェックしてください。



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安奈さんのポストカード

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ファンの輪へよせて

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セツ・モードセミナーの思い出(まぐれ傑作)

ご訪問ありがとうございます。

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長年、ほとんど口外したことはありませんでしたが、私じつはセツ・モードセミナー出身です。
謙遜ではなく、間違いなく劣等生でしたので封印していたことの一つかと。(出来が悪いだけではなかったかも。)
そのセツがいよいよ閉校、という話を聞いたのは、なんと、今行っている個展でのパントマイムイベントに来て下さったお客様からです(゜o゜)!!
正直、あのカリスマ・セツ先生が亡くなられてから、こんなに長く存続していたことに驚きです。(とっくに閉校していたと思っていたので・・・。駅での看板も見なくなっていたし、あのカリスマ校長のいないあの空間って考えられない・・・。)

その閉校を前に、卒業制作展の展示を兼ね?誰でも訪れることができるようになっているようで、何十年ぶりに訪れてみました。
卒業してから30年は軽くたっております。その後、近くを通る折にちょっとロビーを・・・、ということくらいがあった程度です。
ちょうど着いたタイミングで、大ざっぱにほぼ同時代に在校されていたらしい方と出会い、すっかり打ち解けて話はつきず。

アトリエにまで入ったのは、卒業以来。体感がワープします。
「ここ、石膏デッサンの部屋じゃない~?」と、ミーハーまるだしです(^_^;)。
カフェコーナーの張り紙、「下品な缶コップはセツに持ち込まないでください」
と書かれているあたり、なるほど相変わらず。
(変わらず、日本茶は無料。)
ここに建って大体50年くらいらしく、当時、突然新宿区の住宅街にいきなり南フランス建築!!
当時も今も、完全に異空間。
独特のつくり、ロビーに落っこちないように座る縁の感覚。
身体が、細胞が、よみがえってきます。

思い出されることは山のようにあるなかで、会話のなかで特に感慨深かった「まぐれ」の話。
良くできた・Well doneという意味合いで、作品を褒められるときは、「まぐれ(傑作)」と言われていたものです。
世間一般的に言われる「まぐれ」とは、少し違う。
たくさんの数をこなしたなかで、ごく稀に「まぐれ」という名前で天から奇跡をもらえるような?
私達凡人は、とにかく量をやるしか道はない・・・というようなことで仰られていたのだと。
なにしろ、私は在校中、たった1度だけ「まぐれ」にたまわれたので、どんなに低い確率だったか(^_^;)。
今もやはり確率の低い自分ですが、だれも「まぐれ」という言葉はかけてくれません。

他の写真は↓



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ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


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