また個展のお知らせ

ご訪問ありがとうございます。

ここのところ個展づいていますが(^_^;)、来月1ケ月間、荻窪でお世話になっている、「かふぇ&ほーる With 遊」さんで展示いたします。
今回は、墨イラストに絞っております。(決して、水墨画ではない・・・。ただ画材が墨、というだけ。)

そして、今回は豪華イベントつき! 2日(日)に、パントマイミスト清水きよしさんのステージが催されます。
子供をテーマにした、詩情あふれる小品集。「子供の憧憬」。なんと、何十年も封印されていた幻の作品も演じられます!
で、私の動画も上映予定です。
ワンドリンクつきで3000円。ご都合のつくかたは、是非。豊かなひとときをご一緒に。
チケットのご予約は、こちらまで。
090-4060-8516 s.kiyoshi@mime-works.com(清水)

With遊DM

With 遊さんはこちらです。

テーマ:イベント - ジャンル:学問・文化・芸術

墨の裏打ち奮戦記

ご訪問ありがとうございます。

書きたいことはたまっているのに、さっぱり追いついていません(._.)。

さて、私のお気に入りの画材の「墨」。
元祖、「水墨画」はあきらめておりますが(花鳥風月とかにあんまり興味もないし・・・)、墨自体は大好きです。
あの、にじむときのボテボテジワ~~感、かすれのダイナミックさ、おおざっぱOKなとことか、魅力いっぱいですね。
でもでも。
大きな大きな問題が・・・裏打ち。額装する、は勿論、保存のためとか、そのままだと紙がうねってヨレヨレ、スキャンしても、まぁ汚いこと(-_-;)。
これ、プロに頼めば勿論問題ないけれど、時間もお金もかかります。以前、ほんの少しだけ大きめサイズのもの頼んだら、4000円でした・・・・。仕上がるまで数週間かかる場合も。余裕をもって頼まなければいけません。
以後、自分でそれなりに出来るようになる!
を目指したものの、確実にある程度失敗します・・・・・・・

さて、最近久々にこの裏打ちに取り組んだ過程をば。

P3011393.jpg

「今日は裏打ちだぞーー!!」と、気合いの日。新作も、いつだか記憶もない大昔の作もばらまき状態。(ウチは畳なのだ)
この原画のなかで、何枚かはサヨナラの運命となります・・・。

P3011394.jpg

使うのは、これ。世界堂で売られている、アイロンで貼り付けるタイプのもの。
「誰でも簡単にアイロンで・・・」とか書かれていますが、こんな言葉をまともに真に受けてはいけません。
なお、上の写真の中央、大きく丸まっているふすま用紙の小型サイズみたいなのは、これと同じ裏打用紙のでっかいバージョン。
これは丸まりのくせが強く残っているので、実際たいへん! 
大原則として、大きな紙に描かないこと。これがいちばん(._.)。
(それでも使う場合は、まず平に伸ばす工程が入ります。)

一応、参考とした裏打ちノウハウはこちら。



とても参考になりますが、プロの方がやるようには不器用など素人にはいくはずもありません。
詳しくは追記にて。


続きを読む»

テーマ:絵画教室・制作日誌 - ジャンル:学問・文化・芸術

清水きよしさん舞台写真展

ご訪問ありがとうございます。

2月3日~11日まで(5日・6日はお休み)、お茶ノ水ESPACE BIBLIOさんで開催されている、パントマイミスト清水きよしさんの舞台写真展初日オープニングパーティーに参加してきました。
今年まだ2月になったばかりで、舞台芸歴50周年かつ古希という記念が2度目です!!(゜o゜)
(もうお一人は最近の記事となっております(^_^;))

30年以上?、清水さんを撮影されつづけられた坂野正人さんの写真を背景に、お話あり、舞台でよくご一緒に伴奏される辻幹雄さんの11弦ギターの演奏あり、お弟子さんお二人の漫才?あり、最後にはご自身が普段着のままで1作マイムをお披露目。
贅沢でした。

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厳選された舞台写真たち。

2017-2-3-a.jpg

スケッチ。辻さんの演奏。

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漫才タイム。

2017-2-3-c.jpg

ご本人のパントマイム。YouTube動画にもした、大好きな『翼』。
この作は、はじめに辻さんの楽曲があり、それに合わせアドリブのように舞台で演じたのが始まりとか。
古希ですので、実際 通りではないかもしれませんが、少年を演じていると見えた通りに描いているつもりがこうなってしまう。
ご本人のサインを入れていただきました。

2017-2-3-d.jpg

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2017-2-3-f.jpg

シリーズ。
久々に黒のスケッチペンなるものを使用。(愛用中だった筆ペンが紛失したので)
黒と茶の2色がネットで売られていますが、使い方に慣れるのにコツがいる。
スキャンが汚い・・・(-_-;)。

会場も世代と好みともにワクワクする本がいっぱい並んでいて、じっくり又行きたいところでした。

テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

安奈淳さんアニバーサリーコンサート 2017

ご訪問ありがとうございます。

前回にひきつづきの安奈さん記事です(^_^;)。
記念すべきヤマハホールでのコンサートが終わり、余韻にひたりながら現場スケッチをもとにして描いてみたりしておりました。
でも、悲しいほど望むようにはいきませんが(;_:)・・・・

anniversary-consert2.jpg

鉛筆画。
2部構成で、第一部は微妙な白グレー系のシンプルドレス。j実際にはお袖はもっとふんわりだったような。
ピアニストは女性で坂下さんとか。素敵でした。
曲のイメージとしては、第二部で歌われた『黒い鷲』をイメージして。でも、本当はこの曲のときには白のパンツルック。男役時代が思いだされます。
この大曲、30何年前のコンサートで聞いて以来。よくよくの歌唱力・表現力のある人しか歌っちゃいけない曲なはず、と確信してる。
で、この歌のはばたく鷲のイメージが、何度も死の淵から不死鳥のように蘇る安奈さんにつながる気がする。

Aniversary-consert2017 (2)

コンテ・鉛筆+墨イラスト。
久々に、ブレダン紙のスケッチブック。う~ん、難しいなぁ。
(水墨用紙に何枚も描いたわりに、さっぱり気にいらないので、洋紙に変えてみたんだけど・・・)


声の魔法、声の奇跡って本当にある、って改めて実感した。
30何年ぶりの生の声での1曲目、宝塚時代、ベルばら主題歌?『愛あればこそ』。
わぁぁ~~!!
その声量の凄さ、響き、生で同じ空間のなかで聞くそれは、ああ、これだ! この声だ~~!! と、魂つかまれて涙、涙。
ヤマハホールは特に響きのよい会場らしいけれど、それをさっぴいても、なんて声なんでしょう。
歌が上手い、という女性は世の中にたくさんいるはず。
男女問わずすごく素敵にお上手で好きな歌い手さんは、ほかにも勿論複数います。
けれど、このつかまれ方はなんでしょう。
この声のこの人でなければ!!、という。

大昔の宝塚大劇場ロビーでは、当時、過去の楽曲が流れていて、立っているだけで歌が自動で入ってきたので、かなりの曲目を覚えたものです。多分今は違うでしょう。
ロビーに立ちつくしながら、心つかまれたあの声。いつまでもいつまでも聞いていたい。
難病を抱え、古希という年代ながらも、気のせいか宝塚現役時代以上の声に聞こえた気がする。
(私も病気もちだけど、何の比較にもならない。)
1部・2部ともに11曲ずつもあり、こんなにたくさん聞かせていただける大きなコンサートはきっとこれが最後、多分もうないでしょう。
アンコールでは宝塚時代からの安奈さんの持ち歌ともなっている『愛の宝石』。
涙でご本人の姿はゆらいで陽炎と化し・・・手は拍手しすぎてヒリヒリに痛かった。

何しろ、この日、何十年か前に他界した叔母から譲り受けた高価なロングパールネックレスを初めて着用。
何かの儀式のようです(*_*)。

あれ以来、気のせいではなく、自分の無意識の何かが変わった、何かが書き換えられたと思ってる。
三輪明宏さんみたいに?、別にスピな世界の話というわけでもなく、トークは淡々とおもしろい。
詳しくは書けないけれど、確かに、なんか意識が変わってきている。
これはやっぱり安奈さんの声の奇跡、と信じてる。

ありがとう安奈さん。
あんなに歌われて体調が崩れていませんように。
これからも、少しずつでも息長く歌い続けられますように。


※追記

現地でのスケッチを一つ追加します。
(内輪でちょっと好評でしたので、少し気を良くして^^;)

Anna-Jun-Anniversary-1.jpg

テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

Nova Bosa Nova 1976―Part2

ご無沙汰しております。。

とっくに年も明けておりますね。
年末年始が苦手な私です。。

このブログ、たまに安奈淳さんで検索してきてくださっている方がいらっしゃるようで、ありがとうございます。
先日、今年最大のイベント、安奈淳さんの芸歴50周年かつ古希記念コンサートに行ってまいりました。
個人的に、30年に一度のスーパー大イベントと言って過言ではありません。
何しろ、30何年前に最後に見たコンサートの曲と声が、折にふれず~っと脳裏に響いておりましたので。
(当時、それ以降、ゴダイゴだのジュリーだの、時代がバレバレですがコンサートにはいくつか行っていましたが、そんなことは他の人やグループにはありませんでした。)

記念に?また懲りずに描いてみました。

Nova-Basa-N0va-f.jpg

宝塚ショー『ノバ・ボサ・ノバ』1976年より。

宝塚のショーと言えば(いや、ショーじゃなくても)、目が痛くなるようなキラキラをイメージしますが(実際そう)、このショーはほの暗い照明が中心で、そのなかに浮かび上がる人物像の対比が美しかった。
墨イラストでその効果を出せる技をもっていなかったのだけど、最近ちょっと開発されつつあり試してみました。

ボロを身にまとい、くず拾いの歌を歌う安奈さん。
トップスターさんがこんな衣装を身にまとうことも珍しいはず。

良い舞台を見ると寿命が延びる、という説を信じているのだけど(*_*)、このステージだけで何年生き延びることになったのか。
そして、先日のコンサートで更に延命されております。
(長さよりも、ぽっくりが理想だけど)


テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

来てくれてありがとう

ばーばら

◇「ばーばら」です。
お絵かきを中心に、思いついたことや、その他色々ゆるくつづっています。たまにまじめな記事もあり。アートセラピーも資格あり。
作品には著作権があります。
ヨガなどボディワークも継続中。近年、歌うことも好き。呼吸オタクかも。


リンクに私のHPもあり。
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